テーマ:稽古

心に残る言葉

 水無月も残すところ三日。15日から再開した合気道の稽古は昨日の稽古で8回目を数えた。 と言っても、杖と木剣の稽古で、徒手の技の稽古はしていないので、物足りなさは残る。 今日はのんびり机の前に座りメモを整理しながら、以前に書き写していた心に残った言葉をブログに載せる。 5月8日の天声人語より;したいことはあきらめずに。すべきことはあせら…
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合気道の稽古再開

 3ヶ月間の自粛が解除され、水無月初日から我が道場では稽古が再開されていたが、老生は2週間様子を見て、15日より参加する事にした。 15日(月)、17日(水)、18日(木)、と3日身体を動かすと少し鈍っていた筋肉も戻ってきたようである。 通常の週四回の稽古がこのまま続く事を願い、【課題】を抱えながら励みたいと思う。 その【課題】とは、 …
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『前のめり』にならないで!

 水無月の初日、愈々世間も動き出した様であるが、3ヶ月間の自粛が無駄にならない様に、用心深く始動する事を願う次第である。 まずは優先順位をきめて、何から始めるべきか、ここでも「不要不急」が問われていると思う。 経済活動の復旧は速やかに進める必要がある。これは生活していく上で大事なこと。 しかし、趣味の活動は別と考える。合気道の稽古も再開…
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【自粛生活】、再々の延長

 今日は、早くも卯月の最終日である。 振り返ってみれば、3月4日(水)から合気道の稽古は休みになり、 予定されていた全ての行事は中止となった。 ここに来て緊急事態宣言の延長も予測される事態になってきたが、 手持ちのマスクは残り少なく、問題のアベノマスクは未だ届かず。 シャープのマスクは抽選から外れ、次回の発売時に当たる事を願っている。 …
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コロナ感染拡大の中

 昨日の弥生最終日は18回目の治験剤の投与を受けに出かけた。 自粛で全ての行事は中止、稽古はお休みで、外に出るのは歩いて数分もかからないコンビニとドラグストアーへの買い物程度。昔から二月は【逃げる】、三月は【去る】と言われて来たが、一日がこんなに長く感じた月はない。 神大病院ではコロナ対策で患者さんの来院を制限、その日に治療を要する人だ…
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引きこもりの再延長

 奈良東大寺二月堂のお水取りが終われば春の陽気が来ると関西では古くから言われてきたが、今年は【春】は来ない様である。 【春の風物詩】、選抜高校野球が中止になり、お相撲の春場所は無観客で、そして卒業式・入学式も中止。 御上からは後10日間は自粛のお達し。お陰様で老生は家に引きこもりである。 3日のひな祭りの日に神戸大学病院へ出向き、6日に…
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