懐かしい青大将!

 先日、フェスブックに友人(フットボールの後輩)が投稿していた写真をみて青春の一コマが蘇ってきた。  近日お亡くなりになった田中邦衛さんは我が青春時代に若大将(加山雄三)と一緒に大活躍された名脇役で、「若大将シリーズ」には欠かせない人でした。 老生のスキーとヨットは若大将に憧れて始めた事と言える。 さすがにヨットは自前の物とはいかず、関…
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厄神龍王 降臨!

 昨日、2年振りに夫婦で【門戸厄神】さんへ参拝に行って来た。 毎年この季節にお参りをして、護摩木にお願事を書いて祈祷をお願いして、 お札を頂いて帰るのであるが、諸事情で伸びていたのである。 この2年の間に、厄神さんの周りは様変わりである。 一番驚いたのは壁画の素晴らしい事。 ニュースではちらっと聞いてはいたが、全長30メータの大壁画の大…
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子供は国の宝

 「子供は国の宝」・「子供には無限の可能性がある」を常に頭に入れながら、老生は子供達に指導する事を心がけている。 だから、自身の思い込みや、コミュニケーション不足で子供達を枠にはめていないか、自問自答の繰り返しである。 また指導者としての資質の向上に研鑽努力しているかも冷静に自身の言動を見つめ直している。 これはご父兄から大切な宝物をお…
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怒り心頭

 日本人として生まれ、この国を愛し、この歳になって、日本国民としてこれほど恥ずかしい思いと怒りを覚えたことがない。 やっと、罪を認めて辞職した河井克行元法務大臣。その時期は計算されたタイミングの良さである。それは牢獄の中で給料(税金)をもらい続けた恩返しか。 それに対して、政治の中枢にいる老人が:  「党としても、こうしたことを他山の石…
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ご先祖供養

 昨日、中山観音まで出かけて女房のご先祖のお参りをした。 我々夫婦は分家の長男と長女であるから、ご先祖累代のお墓は別所にあって、お参りするのは両親のお墓である。 老生の方は19日(金)に老齢の方々で往復共に超満員の阪急バスに揺られて長尾山霊園まで出かけて済ませていたが、女房の方は天候の悪さもあり、お彼岸開けの昨日になった次第である。 中…
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まだ!選択肢が残されている

 昨日、神大病院の診察で5日に受けたCT検査の結果腫瘍が約1~2㎜増大しているとの説明を受けた。昨年の11月にも同じ状態の微増の診断を受けているので、これで2度目である。 ノーベル賞受賞の妙薬も老生の癌には効かないのか? 当初は縮小して安堵していたが、やはり敵も🐵ものである。 7月末まで日数は残されているがその間好転しなければ治験も終了…
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変わらぬものは「合気道の心」

 昨年、前回の非常事態宣言が解除されてから、我が道場では少年部の稽古で木剣の素振り、体裁き、受け流し等を稽古している。一般部も同様。 老生は非常によいことだと喜んで稽古している、研鑽すればするほど、合気道は剣術から進化したものと断言できると思う。 数年前の「どう出版」に紹介されていた西尾昭二師範の言葉として、 次のように:  最近の合気…
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残された切手を整理

 母が亡くなってから今日まで、書棚の中で眠っていて手を付けて来なかった母の遺品はビニール袋いっぱいに詰まってる封筒の切れ端に付いている切手類。それを一念発起して整理する事にしたがその数の多さにビックリ。 60数年前、老生の中高生の頃に切手収集が流行っていて可成り集めた経験があるが、最近は話題にも上らない様だ。 いまだに収集している人がい…
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桃の節句に梅と桜の競演と検診

 桃の節句には、我が家の盆栽の梅は既に咲き終わっていて桜の盆栽が満開。 白梅は少し散りかけ、しかし、健気に桜と競演。    そして、啓蟄の昨日は雨の中歯の定期検診で「みなと元町」まで出かけた。 歯を磨いて貰い、その足で地下鉄を乗り次ぎ「大倉山」へ、 神大病院で治験の結果診断で14回目のCT検査を受けた。 結果は15日(月)の診断時に…
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弥生初日は病院へ

 弥生の初日、目覚時計で6時に起こされ、【春真っ只中】の陽気に恵まれ42回目の治験剤の投与を受けに神大病院へ出かけた。 残すところ後10回で治験の第Ⅱ相試験は終了する。 4年前には阪大病院で同じ時刻に起きて、朝食後半月ぶりに我が家に帰れる喜びをかみしめながら退院の準備をしていたのを懐かしく思う。 あれから、CVポートの増設と付替えで2度…
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今日は如月の最終日

 名ばかりの立春の如月も今日でお終い。幸いにも予定より早く京阪神は緊急事態宣言が解除された。しかし、政府高官の山田さんではないが、「心に緩み」は禁物である。彼女の場合は、「心の驕り」という方が適していると思うが。明日から雛祭りの「弥生」。いよいよ春到来。気も緩みそうである。 さらなる警戒が必要である。用心・用心・ご用心である。それにして…
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訪問者 「0」の日

 ブログを開設したのが2011年9月4日で、それから9年と5ヶ月。 知らない内に積み重なって、昨日迄のアクセス数は94,319件となった。 日割りで計算すると、ザックリ 27件/日となる。 今まで少ないときでも、毎日の訪問者は必ず数名あったのだが、 珍しく先日の2月12日(金)は訪問者が「0」であった。記念すべきか? 本来日記の補足で書…
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四年前の朝は病室で目覚めていた

 前日に、義弟の車で女房と義妹と4名で阪大病院まで送ってもらい入院、 入院時の注意事項や手術について色々と説明を聞き就寝。 翌朝、朝6時半に目覚めてから明日の手術の準備での検査や点滴を受けたり、シャワーを浴びて体を洗い、整えていた大事な髭を剃ったり、看護師さんにお臍の掃除を入念に受けたり、可なり忙しい思いと不安な夜を過ごした。 あれから…
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自分以外に決めるものはいない。

 今、村社会の長老達が世間を騒がせている。その頑迷さと、開き直った言動と、人格の低さは驚くばかり。 この村社会では同類の人達が懸命に擁護しているのが不思議でならない。 村社会はアニメの「チロリン村」だけで十分である。 「余人をもって代えがたし」と言えども、いなくなれば必ず代わりの人は出てくるものである。誰か早く首に鈴を付けてくれと叫びた…
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意に反するが、公明党議員に軍配!

 同じコロナ過の中で、同じように夜の銀座に出掛けた公明党と自民党の議員さん達。 片や議員辞職、片や自民党を離党しただけ、非常に違和感を覚えました。 老生は創価学会傘下の公明党は政教分離の意味から政党として認めていないが、今回は軍配を上げたい。 その潔さに感動。それに反して自民党議員達は党の役職を降りて、離党しただけである。 同じ元自民党…
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如月初日は、40回目の治験剤投与

 今朝、目覚まし時計で飛び起き準備して向かったのは神大病院。 一昨年の7月末から数えて40回目の治験剤の投与を受ける為である。 現在受けている治験は「原発不明がんに対する第Ⅱ相試験」である。 このⅡ相試験は52回迄で、あと半年で終了する。 その後、第Ⅲ試験も行われる予定ではあるが参加できるかは未定。 先月25日のCT(13回目)の結果は…
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祝!バイデン大統領

 やっと我国の同盟国の米国に、異端児で歴史に悪名を残したトランプ氏が去り新大統領バイデン氏が就任した。取りあえず安堵である。 往生際の悪い最悪の人が2度も弾劾訴追を受け、残したレガシーは【分断】とメキシコとの国境に【巨大な壁】を作った事だけである。 新大統領は老生と同じ歳の78歳ではあるが、周りで支える人達が素晴らしいと思う。良い政治が…
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再度の緊急事態宣言

 遅きに期した緊急事態宣言が再度京阪神に発出され不要不急の自粛が始まったが、退職後、特に近頃は、要も無いのに外に出掛ける事は無く、常に自粛生活をしている様なものである。 昨日、今年に入って二回目で通算39回目の治験剤の投与を受けに神大病院へ出掛けたが、病院は相変わらず外来の患者さんと付き添いの人達で混雑していた。特に治療室の混み具合はい…
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これって令和の曲だっけ?

 今朝も老生の教養の無さを再認識させられた。ただ生きているだけの人生で終わりたくないと思いながらも、この有様である。 今朝の天声人語を見て、初めて知った人:添田唖蝉坊(あぜんぼう)氏。 パソコンで(あぜんぼう)と入力すると正しく唖蝉坊と変換された。 天声人語には: きのう全国で封切りされた映画「大コメ騒動」には不思議な調べの歌が節目節目…
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明けて、早や七日!

 五日は二十四節気の【小寒】で【寒の入り】。そして今日は早くも【七草】である。「一年の計は元旦にあり」と云われながら、この一年の【志】も思いつかぬまま既に一週間が経過している。反省をしながら老生の座右の書を読み返し、目に付いた文。  日々是新(ひびこれあらた): 道をひらく(松下幸之助著)より   年があらたまれば心もあらたまる。心が…
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