テーマ:治療

弥生初日は病院へ

 弥生の初日、目覚時計で6時に起こされ、【春真っ只中】の陽気に恵まれ42回目の治験剤の投与を受けに神大病院へ出かけた。 残すところ後10回で治験の第Ⅱ相試験は終了する。 4年前には阪大病院で同じ時刻に起きて、朝食後半月ぶりに我が家に帰れる喜びをかみしめながら退院の準備をしていたのを懐かしく思う。 あれから、CVポートの増設と付替えで2度…
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再度の緊急事態宣言

 遅きに期した緊急事態宣言が再度京阪神に発出され不要不急の自粛が始まったが、退職後、特に近頃は、要も無いのに外に出掛ける事は無く、常に自粛生活をしている様なものである。 昨日、今年に入って二回目で通算39回目の治験剤の投与を受けに神大病院へ出掛けたが、病院は相変わらず外来の患者さんと付き添いの人達で混雑していた。特に治療室の混み具合はい…
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葉月から長月へ、新しいスタート

 最長だったが、最悪で、最低な首相が、前回同様、持病の悪化を理由に政権を投げ出し、【長月】を迎えた。 国政も新しくリセット願いたいと思うが、世襲議員の多い"群れ”の動きは、 従来と全く変わりがない様である。 老生の方は、通院日が火曜日から月曜日に変更になり、昨日治験治療を受けに出掛けてきた。理由は、1年余りお世話になってきた主治医が病院…
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身辺にコロナ騒ぎが!

 昨日のひな祭りの日は女房と二人で神大病院へ16回目の抗癌剤(治験剤)の投与を受けに出かけた。 いつもは大倉山駅に近い裏口から入館していたのだが、コロナ対策で裏口は閉鎖され、係の女性に正面玄関へ回るように指示された。 当初は採尿と採血の検査の予定が、担当の治験コーディネーターの指示で急遽レントゲン検査を受けた。 後は通常通り治療室で長い…
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同病憐れみ、忍耐強く

 昨日は、寒の戻りの寒風の中、女房と一緒に15回目の抗癌剤(治験薬)の投与を受けに神大病院まで出掛けた。 この寒さで鳥取砂丘が一面に雪化粧をして観光客を喜ばせたようである。 病院内では恒例の「混雑の火曜日」に加えて、先週の火曜日が祝日で休館していた影響で混雑が倍増。待ち時間の長さに忍耐も限界を超えた。 9時半に入館してから採尿・採血まで…
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お互いに「よかった。」のか

 昨日は少し早起きをして約半年ぶりに阪大病院へ出掛けた。 昨年の7月2日以来である。 前月末に受けたCT検査の結果、癌が大きくなっているのを考慮して、その日の抗がん剤の投与は急遽中止。 オプジーボの治験を受けるように主治医に勧められて近畿大学病院へ、そして近大病院の先生の気遣いで、治療に通いやすい神戸大学病院を紹介してくれて現在に至って…
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