築後30年

 我が家は1990年に新築してから今年で丸30年経過している。
 その間、あちらこちらと傷んだところは老生の手で補修はしてきている。
 浴室の排水口・下水道の漏れ、震災時に受けたタイルのひび割れ、ドアーのラチカセ等々。
 文月に入ってこの数日の長雨と大雨でガレージのシャッターボックスの表面のタイルに大きな亀裂が入っているのを発見した。
 これは大掛かりな作業なる予感。シャッターボックスは7~8㎝角の4本の鉄柱で神社の鳥居状にして支えているので倒れる心配はないが、下地のコンパネは腐って既に無く、周りにコンクリートで貼り付けているタイルがはがれて落ちそうになっている。
 昨日は運良く、天候に恵まれたので、思い切って、食料品以外は何でも揃うロイヤルホームセンターまで補修材を買いに行き、丸半日がかりで接着剤で補修した。迂闊にも半袖のTシャツで昨日の強い日差を受けて腕が黒焦げ、入浴時に湯船に浸かると飛び上がる痛さを味わった。
 腕も補修のため保湿剤をぬる羽目になった。


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