『前のめり』にならないで!

 水無月の初日、愈々世間も動き出した様であるが、3ヶ月間の自粛が無駄にならない様に、用心深く始動する事を願う次第である。
 まずは優先順位をきめて、何から始めるべきか、ここでも「不要不急」が問われていると思う。
 経済活動の復旧は速やかに進める必要がある。これは生活していく上で大事なこと。
 しかし、趣味の活動は別と考える。合気道の稽古も再開するとの事であるが、【三密】でないと通常の稽古は出来ない。
 特に少年部の子供達は、学校の授業も変則的で、一部の地方でクラスターが発生している。
 もうすこし様子を見てからでも遅くないと思う。人生は長い。
 問題が起これば、自己責任と言う言葉だけでは済まない。やはり、開催側の責任である。と思う。
 故に、老生はもう少し様子を見て、通常の稽古が出来ると思われる時点からの参加にする事にした。

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