会議が長引き伊丹の稽古を休む

 昨日は宝小コミュニティの役員会があり、初めて会合に出席した。各自治会長の方々は2度お目に掛かっているが、中学、小学校の校長、幼稚園の園長、PTAの関係者、福祉の関係者及びスタッフの方々とは初めての顔合わせであった。主には報告事項であったが、24日の総会の細かい打ち合わせで時間をとった。
 終了後に自治会長会が行われて、伊丹の稽古への出発時間に間に合わなかったのである。
 老生には当初からの拘りがあり、稽古の開始に遅れて行く事が心構えとして許せないのである。遅れるなら休んだ方が良いと思っている。特に始めの合気体操には開祖の【禊】の思いがあり、これが合気道の神髄だと信じているので、これを省いて途中からの参加は出来ないのである。故に今まで一度も開始時刻に遅れて行ったことは無いし、これからも無いと思う。

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