暴走五輪は何処へ行く

 コロナ感染が拡大中にも関わらず、また国民の多数が開催反対を訴えても、ブレーキの無い暴走五輪は止まらない。
 大会組織委員会では、開会式間際に式の作曲担当が辞任する騒動が起きた。
 この類の人は以前にも居たが、同じ事がどうして起こるのか不思議である。
 女性蔑視発言の元首相、タレントの容姿を侮辱するメッセージを演出チームに送った開閉会式の演出統括者、
 振り返れば、招致汚職疑惑でお辞めになった方も居た。
 この暴走五輪に対する清涼剤として、先日の朝日新聞夕刊「「素粒子」の記事を記念として残したい。

    ”五輪カタカナ語辞典”
 *アンダーコントロール
  誇大広告と希望的観測に基づく招致の根拠。
  いまや「信頼性欠如」とほぼ同意語。
 *エンブレム
  「盗作疑惑」と対をなす言葉。「ケチのつき始め」の意味もある。
 *マリオ
  日本のPRの定番だが、扮装した政治家は拍手とともに失笑を買った。
 *バブル
  割れやすい泡のこと。選手らを外部と隔てる効果には疑問符が次々に。

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