私の責任において?

 評判の悪かった昨夕の首相の記者会見。ある市長さんは演説は不要と一言、
 また質問に最後まで答えず、早々に【家に逃げ帰った】との言葉も聞こえる。
 1月末の朝日新聞のコラム【折々の言葉】に:(21世紀に生きる君たちへ)からとして:
 「人間というのは、男女とも、たのもしくない人格にみりょくを感じないのである。」と司馬遼太郎の言葉を紹介していた。
 そしてコラムの主宰者・鷲田清一は:
 自分がより大きいものによって生かされていることを知ってほしい、他人の痛みを感じ「いたわる」人になってほしいとの願いがこもる。
 「たのもし」は「頼りになる」こと。
 私の言い方だと「逃げない」「体を張ってくれる」ということ。
 「こんなとき、あいつがいたらなぁ」と言ってもらえる人になりたいな。と結んでいる。
 【私の責任において】という言葉はもう聞き飽きている。後はどう責任を取ってお辞めになるか、である。

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