同病憐れみ、忍耐強く

 昨日は、寒の戻りの寒風の中、女房と一緒に15回目の抗癌剤(治験薬)の投与を受けに神大病院まで出掛けた。
 この寒さで鳥取砂丘が一面に雪化粧をして観光客を喜ばせたようである。
 病院内では恒例の「混雑の火曜日」に加えて、先週の火曜日が祝日で休館していた影響で混雑が倍増。待ち時間の長さに忍耐も限界を超えた。
 9時半に入館してから採尿・採血までの待ち時間は通常通り進み、
 主治医の10分程の診察を終えたのが12時前であった。
 それから治療室での受付を済ませてから待つこと約3時間、治療室の前の廊下も癌の治療に来られた人達で大混雑。
 患者の方も付き添いの方々も、あきらめ顔で待たれている。
 同じ癌の治療に来られている方々の多さに驚き、これはまさに国民病であるとの認識を新たにした次第である。
 清算を済ませて院内の食堂で昼食を取り終えたのが午後4時を回っていた。

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