お互いに「よかった。」のか

 昨日は少し早起きをして約半年ぶりに阪大病院へ出掛けた。
 昨年の7月2日以来である。
 前月末に受けたCT検査の結果、癌が大きくなっているのを考慮して、その日の抗がん剤の投与は急遽中止。
 オプジーボの治験を受けるように主治医に勧められて近畿大学病院へ、そして近大病院の先生の気遣いで、治療に通いやすい神戸大学病院を紹介してくれて現在に至っている。
 その間、7月末に入っていた阪大病院の予約を伸ばし、伸ばし、してやっと昨日出向いたのである。
 神大病院での少し小さくなった癌の画像を見せると阪大の主治医は「よかった。よかった。」と連発。
 先ず、年齢的に無事に治験が受けられるのか心配したが、無事に身体の検査も合格して今日を迎える事が出来、老生も「よかった。」と痛感。

 顧みて、
 「自分がより大きいものによって生かされていることを知った。」次第である。

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