零和の時代も一ヶ月が過ぎた

 水無月に突入して、早くも一年の折り返し月である。
 令和元年の皐月は、新しい天皇、皇后の誕生というおめでたいスタート月であったが、老生は長い連休明けに東宝塚さとう病院でCT検査を受け、阪大病院へ2回通院して定期健診で歯科医院へ3回通うと云う、通院月間であった。
 また合気道の稽古では、道場の代表が約2週間、韓国と欧州へ遠征して、その間少年部を任され事故の無い様に気を使って指導に当たった。留守を任された期間では最長であった。
 そして記念すべき、令和の始まり月に、米国の大統領の来訪と川崎市での悲惨な事件が吉凶重なって起こると云う歴史が残ってしまった。
 どうか水無月は平穏な月であります様に願いたいと思う。

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