祝・令和元年(皐月一日)

 【剣璽等承継の儀】、その後の【即位後朝見の儀】が恙なく終わり新しい天皇、皇后陛下が誕生した。
 誠に喜ばしい限りで、一国民として歓喜に堪えない。
 何か、日本が新しく生まれ変わる様な期待感もあるが、現政権では望み薄い気がしてならない。
 今の政治家の先生方、特に安倍首相には、上皇、そして新天皇のお言葉に再三出てくる「国民に寄り添う」姿勢が全くない様に思われてならないのである。
 今回の儀式について、「安定的な皇位継承という課題においては【弥縫策】としか言えない。」とある新聞社が指摘している。
 聞きなれない言葉だが、弥縫(びほう)とは取り繕うこと・ごまかし。と辞書にあり、
弥縫策とは、「一時逃れの方便」とある。 これで良しとせず真摯に向き合って欲しいと願う次第である。

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