愛車の健康診断

 今日は、愛車の【12ヵ月法定点検】で主治医にゆっくりと時間を掛けて診断してもらった。例年なら9月末か10月初めに12ヵ月法定点検と車検は交互に受けているのであるが、主治医の予約が取れず今日になった。
 以前にも触れたが昨年の車検時に、正規ディーラーでは古いクーラーガスの補充が出来なくなったとの事で、今年からはネット検索で見つけたBMW専門の認定工場の社長にガスの補充で2度お世話になっている。
 BMWが好きでBMW以外は扱わない、特に20世紀の車の維持に情熱を燃やしている頼もしい社長兼修理の匠である。
 診断結果は、加齢によりあちらこちらに【ガタ】が来ている様である。それにしても6~7年前に新品交換している所が悪るくなっていると聞き、ショックである。 最近は遠出もしなくなり近間の買い物程度に走るだけで車庫に眠っている事が多い。 「車は常に走行している方が長持ちしますよ」、とは主治医の言葉である。
 老生は70歳を境に健康診断は受けず、身体と向き合い自身で身体に問いかけ、身体を動かす事に特化しているが、今のところはガタが来ている所は無さそうである。

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