テーマ:合気道

とんだ勘違い!

 霜月早々とんだ勘違いである。少々疑ってはいたが、昇段の認定料は道場持ちと思い込んでいた。しかし、それは大きな間違いであった。 昨年春に昇段の話があった時に、このままで良いとお断りしていた。 今年9月に代表より誕生日を期して四段に推薦したいとの話が出て、簡単に「宜しくお願いします」と答えたが、根底には推薦だから当然認定料は取らないものと…
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推薦で四段に昇段

 老生は以前から合気道の昇級・昇段の仕方に不思議と違和感を抱き疑問を感じていた。それは単純に稽古期間が長い人から順番に審査を受けて、その順番に昇級あるいは昇段していると言う事である。そこにはその人の技の精度、技倆、人格等は全く加味されていないと思われたからである。 昨年の春に四段の審査を受けるように言われてお断りした理由は。 根底にはそ…
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真の武道とは Ⅱ

 五輪の柔道の試合をみて、これは武道では無く明らかに腕力、体力勝負の競技スポーツであると思う。 剛はよく剛を制するで、柔は負けるのである。技に入る前の作り、崩しが見られない。腕力で強引に相手を倒すのである。 老生は、武道は「一撃、必殺」である。と思う。 それを表すエピソードとして、合気道開祖の植芝盛平翁が皇族方に演武を披露して欲しいと言…
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