テーマ:お酒

二日は上善如水

 我が家の正月は二日がスタート。午後に娘夫婦と孫達が来訪、早速、お祝いの会食を始め、終わるやいなや恒例の家族麻雀が始まる。途中から今年初めて親父手作りの牌を使用、これは親父がビルマの捕虜収容所で作って持って帰っていたものである。親父もひ孫がこの牌で遊ぶとは思っていなかったと思う。草場の陰で喜んでいるのではと想像しながら麻雀を楽しんだ。
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流石に師走、俄に忙しくなった

 一日は風邪の症状も少し良くなり一週間ぶりに合気道の稽古に行く途中、郵便局の本局に喪中用の葉書を買いに寄るが、土曜日で窓口は一カ所のみ、なが~い行列に驚き帰りに寄る事にしたが、結果は一緒。30分以上待たされてやっと購入できた。  二日は宝塚茶道協会主催の「12月の市民茶会」に娘夫婦に車で迎えに来てもらって出席する。場所は中山寺近くの古…
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涼しくなり、晩酌はお湯割りに

 今夜から、晩酌は冷えた発泡酒を止め、久し振りに泡盛のお湯割りにした。数年ぶりの泡盛である。  先日、娘から沖縄のお土産でもらった泡盛の栓を開けた。    琉球泡盛の【菊の露】、度数:30°    若い頃には、これぐらいの度数の酒はそのまま飲むのが、粋な飲み方と粋がって飲んでいたが、もうその様な危険な事は出来ない。  …
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GWの行事もいよいよ終演

 3日、憲法記念日は、毎年恒例になった大阪武育会の師範をお招きしての特別稽古を開催。開始時間を1時間早めて行われ、終了後の懇親会はいつもの場所に十数名が集まり、取り留めのない会話の中に、師範を中心にキラリと光る話も飛び出し、夜も更けて散会。  4日、みどりの日は、息子が名古屋から今年は単身で帰省、午後に到着、お土産は女房に洋服、老生に…
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息子夫婦と酒を酌み交わす

 昨日、宝小コミュニティの役員会に出席して29日(日)にニュースポーツの体験教室を開催する事を案内する。  健康促進活動部長を今季限りで止める決心をしているので、この行事が終われば後を任せる心算でいる。  故に、出席していても討議には熱が冷めて聞いているだけである。    夕刻息子夫婦が帰省、愛知県の地酒のミニボトル5本入り他色…
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中山観音の様変わりに驚く

 今日は金曜日から我が家に来訪していた義妹と女房と3名で中山観音へ、山門で義弟夫婦と待ち合わせて義父母の納骨堂へ参拝に出掛けた。  参道の長い階段にはエスカレーターが2機も併設されていて、我々年寄りには誠に有難い事である。  参道の欄干は頑丈な作りに変わり綺麗な朱色に塗られ歩道は歩きやすく整備されていた。  久し振りの中山寺の様変…
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【父の日】の前日は

 昨日の午後は、宝小コミュニティの盆踊りの講習会を昨年同様にミーティングルームで開催。約30名の参加を得て、予定より時間を延長して終了した。  これから毎週土曜日に後2回練習を重ね、本番一週間前の17日に体育館での仕上げを終えて「盆踊り大会」に臨む予定である。  昨年以上の盛り上がりを期待している。  夕刻、息子が名古屋から単独で…
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息子夫婦が帰省

 今日の午後、名古屋に住む息子夫婦が老生と一緒にお墓参りをする為に帰省してくれた。  お彼岸の折は老生は入院中で、女房と三名でお参りをしてくれてはいたのだが、  老生が車を止めたことを慮ってわざわざ長時間を掛け、それも母の「月命日」の日に日帰りで来てくれたのである。  母も墓の中で喜んでくれていると思う。  毎年春のお彼岸のお墓…
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三週間振りの道場、取り敢えず退院祝い

 昨日は息子が名古屋から帰省、スポーツセンターの武道館まで送迎してもらい稽古に3週間振りに顔出しが出来た。  元気な子供達に新しいエネルギーを注入してもらい、活力が湧いてきた。  帰宅すると娘夫婦達も来ていて、本格的な闘病はこれからではあるが、取り敢えずの【退院祝い】の宴会となった。  夜遅く、初心者マークの孫が運転して帰る娘夫婦…
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睦月も残すところ後一日

 あと一日でやっと如月である。  今年の睦月が非常に長く感じたのは、宝小コミュニティの役員会・防災訓練と病院通いが6回と色々と考える事も多く、慌ただしく日を送った結果であると思う。  来月からは胃のGISTと向かい合って、そのことに集中して過ごしたいと考えている。    そして、ゆっくりと片付けたい睦月の残り物がある、それは中国…
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七草から今日まで

 8日(日)は昼過ぎに食料品の買い出しに光洋へ出掛け、夕方近所のサバ―へ薬を求めに行った。  夜中にトイレに通う事が多くなり、かなり我慢強くその都度起きて対応していたのだが、このままでは睡眠不足になると決心して,以前から調べていた薬を物色に行った次第。お目当ての薬は非常に高く迷っていると、薬剤師の方に勧められたのが、‘八味地黄丸’ 漢…
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謹賀新年、平成29年元旦

 晴天に恵まれ、今年は良い歳になりそうな予感がする年明けとなった。  我が家の正月は二日に家族全員が揃ってお祝いするのが習わしであり、  元旦は夫婦二人だけでの予行演習である。それでもお祝のお酒は本番の味見という事で昨日求めてきた伊賀の大吟醸を開け、有馬温泉の一流旅館【欽山】のおせち料理を頂いた。  やはり一流は、一流の雰囲気と味…
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今日は74回目の誕生日

 長月に入り早や10日が過ぎ、今日、9・11は老生の74回目の誕生日である。  退職してから日々過ぎて行く速さに戸惑いながら、後期高齢者の仲間入りも目前である。  我が人生を振り返る余裕もなく今日がある。これで良いのかと思いながら、また新しい一歩を踏み出す。  来年の誕生日にはどの様なブログの記事が書けるのか、楽しみにまた1年、1…
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 妻の実家を訪問

今日はお盆の入りで、義父と義母のお仏壇にお参りをする為、妻の実家を訪問した。  【盆の迎え火の日】で愛車で出掛けたが行き帰りの道中はどこ、かしこが大渋滞であった。  お参りを済ませて一時間程歓談、返り際に義弟からお土産に清酒をもらった。  三輪銘酒・【三諸杉】、奈良の今西酒造㈱の清酒である。  「三諸・みむろ」は三輪を表…
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一大イベント・盆踊り大会終了

 昨日は、宝小コミュニティの最大イベント・盆踊り大会が開催された。  準備が整い開始を待つ、青年団設営の櫓。    宝小音楽隊のファンファ―レに続き演奏が始まる。    トップバッターは千吉おどり保存会の踊り。    二番手は、宝塚幼稚園児とお母さん達のポンチャラリンとアラレチャン音頭で盆踊りがスタートした…
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遠出の準備と法事そして歓談と入浴

 10日(金)の午前、GSで愛車に燃料を給油、タイヤの空気圧をチェックして帰宅する。午後から約一年振りに半日掛けて洗車とワックスを掛けて磨き上げる。  11日(土)10時過ぎに家を出て紀伊田辺へ向かう。途中のトイレ休憩を3回、それでも予定より早く法輪寺に到着。時間調整のため田辺湾の駐車場に入り、潮風に当たりながら景気を眺める。   …
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普通酒、されど【呉春】

 昨夜、道場生からもらったお酒。現在、池田市でただ一軒残っている酒蔵の銘酒である。  江戸中期の絵師で四条派の始祖・松村月渓が転地療養した池田市の古名「呉服の里」で新春を過ごした事に因り、【呉春】の画号を名乗るようになった。  その松村呉春から由来しての【呉春】である。・・・との事。   呉春も数種類のランクに分かれているが、…
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晩酌は焼酎に戻る

 昨夜から晩酌は焼酎の御湯割りに戻った。  血糖値が高く、糖尿病の予備軍である老生には身体の事を考えれば、蒸留酒にすべきである。  しかし、身体に悪いものほど旨い。長年愛飲のビール、そして清酒、生酒、ワイン。  特に最近のクラフト・ビール、各酒造メーカーの大吟醸、生酒は格別に旨くなっている。  あっと云う間に、年末・年始に沢山頂…
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醸造家の夢を飲む

 この正月に頂いていたビール。  サントリーのプレミアムモルツ、MASTER’S DREAM【醸造家の夢】を飲んだ。  写真は大そうな3本入りの化粧箱。    取り出した一本(305㎜ℓ)。昔、アサヒ・スタイニーという小瓶があったのを思い出した。    化粧箱には「醸造家が夢見た、心が震えるほどにうま…
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昨日、そして今日

 昨日は、今年最初のマイスター教室に出席する。  講師は86歳になられたシニアーカレッジではお馴染みの経済・経営評論家の泉 和幸氏で題目は「いま世界で何が…」であった。  最近お足が悪くなられた様で杖を使って壇上に出て来られたが、演台の前で90分間マイクもいらないほどの大きな声で途切れる事無く、立ったままで講演された。  あの元気…
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三が日が過ぎ早や四日目

 睦月元旦は、息子夫婦が今年は2日からの帰省なので平常通り過ごし、晦日に残した掃除を続行した。  天声人語に、特別なことは何もせずに新年を迎えるようになって久しい。  だだのものぐさである。  「松立てずしめかざりせず餅つかずかかる家にも春は来にけり」 元政法師 という歌まで載せ、日ごろと変化のない正月もそれなりに味がある。と記事…
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シルバーウイーク、息子夫婦の帰省

 国勢調査の仕事が一段落したところで、シルバーウイークの初日の19日に息子夫婦が帰省した。  正月以来の帰省である。  その為に、前日の金曜日に宝塚阪急へ食材の買い出しに行ったが、売り場は同じ様なご家族で混雑していた。  出発が遅れて夕刻前に到着、あんじていた渋滞は少なく順調に来られた様である。  最近、日本酒に興味を持ち始めた…
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晩秋の晩酌は未だ水割り

 昨日は二十四節気の中気で霜降である。恒例の六甲山頂の小学校のストーブの【火入れ式】が報道されていて、晩秋も過ぎいよいよ冬の気配がして来た。  また昨夜の道場への行き帰りはかなり寒い思いもした。  今晩の晩酌は日頃飲んでいる焼酎が切れて、老生は参加出来なかったが石垣島の合宿の【御土産】として、先日同じ少年部の指導者のヤングママから頂…
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今春、頂いた大吟醸2本

 今春、頂いた桐の箱に入った大吟醸、千日囲い【加賀の鳶】雰囲気が最高。流石、大吟醸の風格が漂っている。  加賀鳶とは、江戸時代加賀藩江戸屋敷お抱えの火消しで、面たくましく、力あくまで強く、火消の技と喧嘩早さは天下一品。粋な集団として江戸八百八町に人気を一身に集めていた。ラベルはその衣装を表している。 そして、宮城県を代表…
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モンキー・ショルダー(スコッチウイスキー)

昨日は夫婦で豊中の友人宅を訪問した。女房と一緒に友人宅を訪問するのは初めての経験である。 暖かく心のこもったおもてなしを受けて、気が付けば6時間があっと云う間に過ぎていた。長居をしてしまって、本当に恐縮であった。  食後に、40度のスコッチ「モンキー・ショルダー」のオンザ・ロックを二杯も頂いた。瓶の肩に三匹の猿がとまっているデザイ…
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明日からの合宿の準備

 毎年この時期に春の合宿が行われる。昨年はすこし早く4月に、フランスの道場の方々との合同合宿が小豆島で行われたが、老生は母の事情で参加出来なかった。と云うのもフェリーの運航時間により、母に何かが起きた時に帰れないと云う事態が予測されるからであった。今年はまだ一周忌前で、大手を振ってと云う訳にいかないがクラブの公式行事と云う事で、昨年の秋…
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秘蔵酒

この写真は13日に女房の実家を訪問したときに義弟に頂いたお酒である。  焼酎や泡盛の長期保存酒は聞いたり見たり、飲んだりはしたが、清酒のものは初めてである。  調べて見ると、京都・伏見の黄桜酒造の 『吟醸・十二年貯蔵・秘蔵酒』 は山田錦100%使用した吟醸酒を12年間、低温下で熟成させたとある。 まだその上の大吟醸十五年貯蔵も有る様…
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大吟醸・米のささやき天神

写真は昨日婿殿に頂いた桐の箱に入ったお酒である。元禄時代に台頭した播州杜氏(鵤杜氏ともいう)の流れを汲む唯一の蔵元『龍力』。その龍力が伝統の技術を駆使して醸したお酒の芸術品。「大吟醸 龍力 米のささやき天神 YK-35 A-35B 」である。     「Y」・・・・山田錦    「K」・・・・熊本酒造酵母(熊本酒造研究所香露醸造元…
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バランタイン30年

 昨日は友人が貴重なスコッチを持参して、蘭鉢を引き取りに来てくれた。それは「バランタインの30年物」である。 老生が勤務時代、ある会員制のクラブに17年物はキープした事もあるが、21年物・30年物はお目に掛かった事が無い。行きつけのスナックではせいぜい「山崎」をキープして飲む程度であった。これは海老(蘭)で鯛(スコッチ)を釣った様…
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芒種

 今日は二十四節気の芒種。旧暦五月午(うま)の月の正節で、芒種とは、実の殻がついた芒(のぎ)のある麦や稲などの刈り取りや田植えを始める時期で、農家はことのほか多忙をきわめる。    6月3日(日)は早朝から親戚の法要の為、田辺市に愛車で出掛けた。予定より早く到着、無事に法要も終り、昼食の接待を受けた。その店で幻の焼酎をご馳走になる…
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