テーマ:治験

葉月二日、酷暑である。

 一年の折り返しの【文月】は、2年3ヶ月続けて来た化学療法に見切りをつけ、新しい道を求めて病院を巡った。 特に梅雨が明け、治験の為の診察に通いだした頃から、猛暑日が続き暑い思いをしながら一周間に数日通院し検査を受けた。 お陰様で月末の30日には、神戸大学付属病院でニボルマブ(オプジーボ®)の治療を【治験】で受ける様になった。 酷暑の葉月…
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猛暑日の中、ニボルマブの治験初日

 梅雨明けと同時に続く猛暑日の中、昨日はニボルマブ(オプジーボ®)の投与を受けに神戸大学病院へ女房と出掛けた。 採尿と採血は治験者用の容器が準備されており、採尿は紙コップではなく、蓋つきのプラ容器であった。 採血は試薬が入ったものやら大きさが異なる容器が6本、順番が書いてありその順序に従って採血された。 6本は初めての経験、貧血を起こす…
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やっと新しい道が開けるのか

 昨日、神戸大学病院へ胃の内視鏡検査とCT検査に女房と一緒に出かけた。今回で3度目である。 やはり、神戸方面に向かうのは気持ちが落ち着く。 老生の良き青春時代、特に大学に入学して、また、卒業後の勤務時代にも思い出の多い場所が多々ある。 胃の検査は前回の大腸検査と同様【眠たくなる薬】の注射のお蔭で気が付けば終わっていた。 検査終了後の担当…
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大腸の内視鏡検査は疲れる

 昨日は、大腸の検査で神戸大学病院へ女房と一緒に出掛けた。 前夜は19時までに夕食を済ませてから検査終了までは絶食、センノシド錠を2錠飲み就寝した。 昨朝、モビプレップ(下剤)を溶解作業の説明文を見ながら2リッター作る。 それを検査5時間前にに飲むように指定されているので、9時から1リッターの下剤をコップ6杯に分けて1時間かけてゆっくり…
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昨日治験に向け、”はじめの一歩”を踏み出す

 先週、診察に行った近畿大学病院から紹介され、昨朝は神戸大学病院へ女房と一緒に出かけた。深夜に心臓に動悸が起こり、それがなかなか治まらず薬を飲んだり、トイレに行ったりでほとんど眠れなかった絶不調の状態で出掛けたのである。 阪急西宮北口駅で今季初めて蝉の初鳴を聞きながら、神戸線に乗り換え三宮駅で下車、神戸市営地下鉄に乗り換えて大倉山駅で下…
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今朝、急転する

 昨夜、大雨の中着込んだカッパの効果もなく、自転車でびしょ濡れで帰宅。 早速、風呂に入って身体をあっためて夕食を取った。 食事がほぼ終りかけた時に、近大病院の担当医師から電話が入った。 通院の負担を掛けたくないのと、治験の枠が残り少なく成ってきているので老生の事を慮って、自宅に近い神戸大学病院でも同じ【治験】を始めているので、そちらに紹…
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大阪狭山市まで小旅行

 昨日は女房と二人で大阪狭山市まで小旅行して近畿大学病院まで出かけた。 地下鉄御堂筋線に乗るのは何年ぶりだろう。まして難波から南海電車に乗ったのは半世紀前のような気がする。 高野線の橋本行き急行に乗って金剛駅で下車、西口のバス停から南海コミュニティバスに乗って近畿大学病院前で降りる。11時に家を出て2時間半の道中であった。 初診受付でも…
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