テーマ:闘病

まだ!選択肢が残されている

 昨日、神大病院の診察で5日に受けたCT検査の結果腫瘍が約1~2㎜増大しているとの説明を受けた。昨年の11月にも同じ状態の微増の診断を受けているので、これで2度目である。 ノーベル賞受賞の妙薬も老生の癌には効かないのか? 当初は縮小して安堵していたが、やはり敵も🐵ものである。 7月末まで日数は残されているがその間好転しなければ治験も終了…
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桃の節句に梅と桜の競演と検診

 桃の節句には、我が家の盆栽の梅は既に咲き終わっていて桜の盆栽が満開。 白梅は少し散りかけ、しかし、健気に桜と競演。    そして、啓蟄の昨日は雨の中歯の定期検診で「みなと元町」まで出かけた。 歯を磨いて貰い、その足で地下鉄を乗り次ぎ「大倉山」へ、 神大病院で治験の結果診断で14回目のCT検査を受けた。 結果は15日(月)の診断時に…
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四年前の朝は病室で目覚めていた

 前日に、義弟の車で女房と義妹と4名で阪大病院まで送ってもらい入院、 入院時の注意事項や手術について色々と説明を聞き就寝。 翌朝、朝6時半に目覚めてから明日の手術の準備での検査や点滴を受けたり、シャワーを浴びて体を洗い、整えていた大事な髭を剃ったり、看護師さんにお臍の掃除を入念に受けたり、可なり忙しい思いと不安な夜を過ごした。 あれから…
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如月初日は、40回目の治験剤投与

 今朝、目覚まし時計で飛び起き準備して向かったのは神大病院。 一昨年の7月末から数えて40回目の治験剤の投与を受ける為である。 現在受けている治験は「原発不明がんに対する第Ⅱ相試験」である。 このⅡ相試験は52回迄で、あと半年で終了する。 その後、第Ⅲ試験も行われる予定ではあるが参加できるかは未定。 先月25日のCT(13回目)の結果は…
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今日、【冬至】に37回目の治験剤投与を受ける

 今日、二十四節気の【冬至】の日に37回目の治験剤の投与を受けに神大病院に出掛けた。偶然にも、3年前の3月に阪大病院で抗がん剤の治療が始まり、昨年6月に阪大病院での37回目の投与を最後に、神大病院に変わり7月から治験剤の投与が始まり、今日が同じ37回目の投与になったのである。 阪大病院では白血球の数値の関係で3週間毎、神大病院では治験剤…
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一進一退、朗報は未だ遠し

 昨日、診察と治療に神大病院に行き、4日のCT検査の画像を見て、腫瘍が2㎜程度増大しているとの説明を受けた。 昨年7月末から治験が始まり、3~4ヶ月で腫瘍が可なり縮小したのだが、 それ以降9月末までは小康状態で増減と転移は無かったのである。 その画像を見ても老生には、9月のものと、今回のものとの違いは判別が付かないのだが、主治医の診断を…
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やっと!近畿地方も梅雨明け

 今日、文月の最終日に、待ちに待った梅雨明けが発表された。 昨夕の豪雨と落雷には本当に驚かされた、これで少しは豪雨の心配はなくなったと思われるが、コロナ感染は拡大中である。 人が動けば感染は広がるようである。GO.TOトラベルには縁のない老生は常に不要不急の自粛中ではある。 が、昨年の7月30日から2週間に一度は必ず治験剤の投与を受けに…
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今年も【文月】は慌ただしい

 昨年の文月は、腫瘍が増大して阪大病院の紹介で近大病院へ出向き、そして近大病院の紹介で神戸大学病院へ。数日かけての色々な検査を経て、月末からオプジーボの治験が始まったのである。 それから早くも一年、昨日は26回目の治験剤の投与を受けに出かけた。 6月末のCT検査の結果は、一度小さくなった腫瘍の増減には変化がなく膠着状態ではあるが、転移が…
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令和2年の半分が終わる。

 今日は水無月の最終日。老生は午後から神大病院へ8回目のCT検査を受けに出かけた。 明日から文月で、雑節の【半夏生】である。一般的には”つゆあけ”といわれているが、いまだに梅雨が明ける気配はなく全国的な豪雨となった。 半夏生の語源は、半夏(からすびしゃく)という薬草が生ずる時期から来ているとのこと。 神大病院でのCT検査は造影剤を使わな…
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皐月、最終日に朗報

 非常事態宣言が解除され、油断禁物だが、先が見えてきた様である。 合気道の稽古も3ヶ月間の自粛が解け、明日から再開。 体がついて行けるか多少の心配はあるが、何よりである。 それに今朝、ネットで次のような記事が目に止まった。 老生が現在神戸大学付属病院で受けている、オプジーボによる原発不明癌の治験に関する記事である。 原発不明癌は癌全体の…
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日残りて昏るるに未だ遠し

 光陰矢の如し、三年前の今日は義弟の車で阪大病院へ入院した日である。 胃のGISTと云う10万人に数人あるかないかの珍しい癌との診断で、手術を受けるために入院したのだが、病院に入院するのは初めての経験であった。 手術で開腹した結果は、胃のGISTではなく原発不明癌のリンパ腫であるとの事。これも同様に医学的に非常に稀な癌との事で今日に至っ…
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三年前の診断の結果は胃の裏側に5cm肉腫

 早くも、腹部に肉腫があるのが判明してから丸3年が経過した。 平成28年10月19日(木)就寝時に心臓の発作があり翌日近所のクリニックで受診、紹介状を書いてもらって24日(月)に東宝塚さとう病院で受診、胸のレントゲン・心電図・エコー検査・CT検査を受けた。 10月30日(月)ホルター心電機器を取り付けて、11月1日(月)に取り外しもらい…
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稽古を再開、十二日間の闘病

 先月の26日(木)の昼過ぎから咳と痰が酷くなり、合気道の稽古はお休みを頂いていた。 そして、今月1日(火)に受診して投薬を受けて様子を見ていたが咳と痰は相変わらず続いていたのである。 今月8日(火)の6回目の治験による抗がん剤の投与の診察時に肺炎は収まっているとの主治医の診断。 勇躍して一昨日(9日)から稽古に復帰した。十二日間の休み…
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連休明けの病院は大混雑

 昨日は神戸大学病院に6時間余り滞在した。 往復の通院時間を合わせると8時間以上、現役時代の勤務時間に匹敵する。 五回目の治験を受けに女房と出掛けたが、採尿・採血で一時間弱、医師の診察を待つこと一時間余り、診察が終わって抗癌剤の投与の順番待ちが一時間以上、点滴を終えて清算して、遅めの昼食を院内の食堂で摂ったのが3時過ぎであった。 帰りの…
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白露から今日の誕生日まで

 8日(日)の白露は、二十四節気の正節でいよいよ秋も本格的となり野草に白露が宿ると云う意味ではあるが、意に反して朝から猛暑日となった。 その暑い日差しのなか義弟の一周忌法要の為、阪急山本駅まで出掛けた。 迎えの車で和歌山から出掛けてきた義妹と顔を合わせて女房の実家へ。 法要が終わり山本台の「梅ノ木」で会食。一年ぶりに親族たちと色々な話題…
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葉月二日、酷暑である。

 一年の折り返しの【文月】は、2年3ヶ月続けて来た化学療法に見切りをつけ、新しい道を求めて病院を巡った。 特に梅雨が明け、治験の為の診察に通いだした頃から、猛暑日が続き暑い思いをしながら一周間に数日通院し検査を受けた。 お陰様で月末の30日には、神戸大学付属病院でニボルマブ(オプジーボ®)の治療を【治験】で受ける様になった。 酷暑の葉月…
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猛暑日の中、ニボルマブの治験初日

 梅雨明けと同時に続く猛暑日の中、昨日はニボルマブ(オプジーボ®)の投与を受けに神戸大学病院へ女房と出掛けた。 採尿と採血は治験者用の容器が準備されており、採尿は紙コップではなく、蓋つきのプラ容器であった。 採血は試薬が入ったものやら大きさが異なる容器が6本、順番が書いてありその順序に従って採血された。 6本は初めての経験、貧血を起こす…
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治療方針の転換

 一昨日、38回目の抗がん剤の投与を受けに阪大病院に出掛け、先月27日に受けたCT検査の結果を聞くと、腫瘍が大きくなっている。との事。  当初は若干小さくなったのだが、徐々に大きくなってきている。丸2年余り続けてきたが今の化学療法では効果がなかった様である。  当然、当日の投与は受けても意味が無いので中止して、主治医は老生の癌は【オ…
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令和元年文月に突入

 今日は早くも一年の折り返し月の文月に入った。  暦を見ると、社会を明るくする運動・全国安全週間・銀行の日・  富士山山開き・国民安全の日の文字が出ている。  高島易断による老生の文月の運勢は、全力で突っ走るより、余力を残した方が何事もうまくいきます。強引に事を進めると敵を作る可能性がありますので、冷静さとが我慢強さが肝要です…
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新しい副作用現れる

 6月11日に37回目の抗がん剤の投与を受けてから、新しい副作用が現れた。  当日の採血時には前回と同様、看護師が静脈を見つけられず針を刺し、ベテランと交代して採血すると云う事が再度起こったが、抗がん剤の投与は通常通り無事に終了した。  13日にポンプを外してもらってから、下の唇が青くなって違和感を感じる様になり、昨日から食べ物等が…
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連チャンで通院、そして今日はアクシデントが2件

 昨日は東宝塚さとう病院で心電図、採血、CT造影検査、レントゲン撮影を受けて、解離性大動脈瘤の経過観察を受診。血管は問題なしとの医師の診察結果であった。しかし、8月に採血、心電図、レントゲンの予定を入れている。ここは何か腑に落ちない処であるが、健康の為と思うことにした。  精算時にいつもの、「お薬が出ていますよ」の声がないので、念のた…
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平成も後七日

 【平成最後の】と言う言葉も聞き飽きたて来たが、愈々あと七日となった。  昨日は平成最後の抗癌剤投与(35回目)に阪大病院まで出掛け、25日(木)の抜針で終了する。  次回は令和元年5月14日(火)である。その前日に東宝塚さとう病院で解離性大動脈瘤のCT検査がある。  それに歯の定期健診の案内も届いているが、新元号になってから予約…
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その日から730日余り

 二年前の昨日にCVポート造設手術を受けて730日余り経過した。  その一週間後から化学療法が始まり抗癌剤の副作用も徐々に出てくる様になった。抗癌剤が体内に蓄積されて来ると色んな個所に現れては消え、また残っては勢力を強め老生に戦いを挑んでくる。懲りない奴である。  手の指先の痺れ、足の裏の違和感も当初より酷くなってきているのと、風邪…
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CT検査の結果を聞き、33回目の投与を受ける

 今朝は自然と5時に目覚めて支度をして阪大病院へ出かけた。  いつも通り、8時10分前に採血受付の整理票を取ったが49番であった。皆さん、早い。  9時前には採血が終わり消化器外科の受付を済ませて、待つこと1時間余りで主治医と対面。  3月1日のCT検査の結果は転移もなく前回同様との診断に、学生時代の成績表をもらう様ですというと、…
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弥生の初日は

 昨日はCT造影検査を受けに阪大病院まで出かけた。  2年前の弥生初日は、生まれて初めての入院生活を終えて二週間ぶりに帰宅した日であり、それから化学療法の為に再度入院してCVポート造設手術を受け2週間余り入院した。その間に1回目の抗癌剤の投与を受けてから先日で32回目を終え、CT検査も7回目を迎えた事になる。  これからもこの生活は…
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如月の最終日は雨

 「二月は逃げる」と、言われる如く、今日は早くも最終日。朝から本格的な雨である。  弥生・三月、明日の予報は【晴れ】である。初日にCT造影検査(7回目)の予定が入っているが、こちらの方は【快晴】と行きたいと願っている。  前回は軽度増大の診断、今回の結果は如何にと期待は膨らむが、転移がなければ現状維持でも満足、腫瘍が減少していれ…
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二年前の今日は

 一昨年の2月13日は今は亡き義弟に車で送ってもらって阪大病院に入院した日である。  そして、翌日の14日はシャワーを浴びて大事に手入れをしていた髭を剃り、下剤を飲んで、点滴を受け、綿棒でお臍の中を丁寧に綺麗にしてもらって、夕食代わりに薬だけを飲み就寝、翌日午前8時半からの手術に備えた。  多少の病院通いはあったが、生まれて初めての…
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世界対がんデイに思考法と心情

 今日は立春で【世界対がんデイ】であり、全米を興奮と熱狂に狂わせるスーパーボウル開催日(現地3日)でもある。  老生はライブでのテレビ観戦を充分に楽しんだが、スーパーボウルの結果は別として、先月の中頃に朝日新聞の「折々の言葉」に出ていた興味ある記事を思い出した。  内容は: 「どうせ」という認識を受けて、 「いっそ」といくか、あ…
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年明け2回目の抗がん剤治療も〝忍"の一字

 昨日は目覚ましで5時に起床準備をして今年二度目(都合31回)の抗癌剤治療に出かけた。  2階の臨床検査部の窓口には8時数分前に着き、整理券を取ると40番、今迄で一番早い番号だが、それでも39名の人達が既に来られている。8時20分から受付が始まり9時前には採血が終わり、3階の消化器外科の窓口で受付を済ませて主治医の診察を待つ、生憎、主…
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腹部リンパ節は前回より軽度増大

 昨日受け取った昨年末のCT造影画像診断報告書の診断結果である。サイズは51X40㎜で前回(8/7)と比較してサイズが増大しているとの所見。主治医は写す角度によってこの様にもなるし、たいして心配する事では無い、との事で安堵はしたが、少々落胆。今年も頑張って行きましょうと主治医と握手を交わして、オンコロジーセンターで30回目の抗がん剤の点…
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