テーマ:雑記

四連休中の出来事

 国勢調査の調査書類収納封筒の配布は面談かインターホーン越しで確認が原則、しかしこれまでに3回訪問するも19日(土)現在、10戸がお留守で書類が渡せていない。 苦肉の策で20日(日)に、指定の連絡メモをつけて各戸の郵便受けに投函する事にした。後は10月に入ってから「調査への回答はお済みですか」のリーフレットを各戸の郵便受けに投函して、回…
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節目の国勢調査

 大正9年の第1回調査依頼5年毎に行われて、今年の調査は21回目に当たり、実施100年の節目を迎えた。 幸いにも先回同様、老生は非常勤の国家公務員としてその任に携わる事となった。 10日からご近所を回り、調査区要図と調査所帯一覧を今日仕上げた。 来週15日から愈々本番で、調査書類を戸別に配布して回る事になる。 時節柄、パソコンやスマート…
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重陽の節句

 昨日は7日の二十四節気の【白露】が過ぎ、雑節の「重陽の節句」又は「菊の節句」とも云われている。 9月9日の節句で、重陽は陽数【九】が重なる意から来ていて、また、古くから菊花を酒に浮かべて飲み、栗飯を食して不老長寿を祝ったとの事。 そして、失敗も重なるもの。銀行のATMの前に立ちカードを入れている財布を持参するのを忘れて、家に引き返して…
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忘れた頃に突然

 昨朝パソコンを開くと、COCORO STOREから「当選メール」が入っていた。 コロナ感染が広がりマスクが品不足の折、シャープが品質の良いマスクを生産して販売するとの事で、評判につられてネットで注文することにしたが、なかなか繋がらず長時間掛けてやっと応募出来た、が、極端に応募者が多く抽選になった。そして、そのうち当たるとたかをくくって…
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葉月から長月へ、新しいスタート

 最長だったが、最悪で、最低な首相が、前回同様、持病の悪化を理由に政権を投げ出し、【長月】を迎えた。 国政も新しくリセット願いたいと思うが、世襲議員の多い"群れ”の動きは、 従来と全く変わりがない様である。 老生の方は、通院日が火曜日から月曜日に変更になり、昨日治験治療を受けに出掛けてきた。理由は、1年余りお世話になってきた主治医が病院…
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日本は【限界先進国】

 今朝、朝日新聞の記事で耳慣れない言葉を目にして、以前から頭の隅にあった事が蘇った。 記事の内容は、世界に先駆けて急激な人口減少と少子高齢化に直面している日本は、極限状況に向かう先頭走者、いわば「限界先進国」だ。 人が消える現実を見据え、どう縮んでいくのか。正面から考えるときが来ている。 老生なりにこの記事を要約すれば、コロナ感染で世の…
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マイナンバー初出番

 昨日、国勢調査の調査員説明会があり、その時に持参する物の中にマイナンバー(個人番号)の届け出で書類があった。五年前の調査時には必要が無かった書類である。 マイナンバーが我が家に届いてから一度も見ることもなく全く生活に必要がなかったものが初めての出番である。 今回は極近間のお宅が担当地域で、お顔見知りの方が多く少しやりづらい思いもするが…
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政治家、特にリーダーには【資質】が不可欠

 朝日新聞の【日曜に想う】、福島申二編集委員の「政治の責任 給料分の仕事」」と云う、コラムの記事を読んで、 リーダーには生まれつきの【資質】が必要であると熟々想わされた。 内容は: 1961年キューバ革命政権の転覆を狙ったアメリカの侵攻作戦はみじめな失敗に終わった。誕生間もないケネディ新政権の手痛い汚点になったが、 大統領はひとり責任を…
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世間は不気味

 先日の朝日新聞のコラム「折々のことば」で鷲田清一氏が【一文のことわざ】について興味ある解釈をしている。【能ある鷹は爪を隠す】 ほんとうに実力のある者は、いざという時のために密かに技を磨いており、 それを無闇にひけらかしたりはしないものだ。だからその地力をあなどってはならない。 もしこのことが真であれば、逆に、能なしは爪をこれ見よがしに…
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やっと!近畿地方も梅雨明け

 今日、文月の最終日に、待ちに待った梅雨明けが発表された。 昨夕の豪雨と落雷には本当に驚かされた、これで少しは豪雨の心配はなくなったと思われるが、コロナ感染は拡大中である。 人が動けば感染は広がるようである。GO.TOトラベルには縁のない老生は常に不要不急の自粛中ではある。 が、昨年の7月30日から2週間に一度は必ず治験剤の投与を受けに…
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心を定めて

 今日、九州南部が梅雨が明けたとの報道。例年より2週間遅れとのこと。 甚大な被害があった豪雨もこれで一息と思われるが。 しかし、まだ油断はできない。温暖化の影響は底知れないし、 コロナも感染が拡大中である。 この時期に適切な文ではないかもしれないが; 【心を定めて】松下幸之助氏の文。 嵐が吹いて川があふれて町が流され、だからその町がもう…
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今年も【文月】は慌ただしい

 昨年の文月は、腫瘍が増大して阪大病院の紹介で近大病院へ出向き、そして近大病院の紹介で神戸大学病院へ。数日かけての色々な検査を経て、月末からオプジーボの治験が始まったのである。 それから早くも一年、昨日は26回目の治験剤の投与を受けに出かけた。 6月末のCT検査の結果は、一度小さくなった腫瘍の増減には変化がなく膠着状態ではあるが、転移が…
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君子欲訥於言、而敏於行

 もう、既に死に体の安倍首相に言っても意味がないし、言ったとところで馬の耳に念仏だと思うが。 先日の朝日新聞の折々の言葉を残して置きたい。 「情熱のある最も朴訥な人が、情熱のない最も雄弁な人よりもよく相手を承服させる。」 ラ・ロシュフコー 滑らかな口舌は心に引っかかることがなく、逆に相手を用心深くする。 信頼は一語一語を確かめようと紡ぐ…
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はっぱふみふみ

 題記は、老生の少し若い時代にTVのコマーシャルで良く聞いた言葉であり、懐かしい思いがする。大橋巨泉氏の何かのコマーシャルだったと思うが? その作者が10日に92歳でお亡くなりなったとの事。歌人の岡井隆氏である。 長い人生を歩みながら、老生とは住む世界が違い全く知らなかった人である。 波乱万丈の人生を送られたが、天皇、皇后はじめ皇族方の…
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築後30年

 我が家は1990年に新築してから今年で丸30年経過している。 その間、あちらこちらと傷んだところは老生の手で補修はしてきている。 浴室の排水口・下水道の漏れ、震災時に受けたタイルのひび割れ、ドアーのラチカセ等々。 文月に入ってこの数日の長雨と大雨でガレージのシャッターボックスの表面のタイルに大きな亀裂が入っているのを発見した。 これは…
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令和2年の半分が終わる。

 今日は水無月の最終日。老生は午後から神大病院へ8回目のCT検査を受けに出かけた。 明日から文月で、雑節の【半夏生】である。一般的には”つゆあけ”といわれているが、いまだに梅雨が明ける気配はなく全国的な豪雨となった。 半夏生の語源は、半夏(からすびしゃく)という薬草が生ずる時期から来ているとのこと。 神大病院でのCT検査は造影剤を使わな…
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心に残る言葉

 水無月も残すところ三日。15日から再開した合気道の稽古は昨日の稽古で8回目を数えた。 と言っても、杖と木剣の稽古で、徒手の技の稽古はしていないので、物足りなさは残る。 今日はのんびり机の前に座りメモを整理しながら、以前に書き写していた心に残った言葉をブログに載せる。 5月8日の天声人語より;したいことはあきらめずに。すべきことはあせら…
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トンボの巣立ちに遭遇

 数日前にヤゴの抜け殻を水草の上に見つけていたのだが、今朝偶然に殻から抜け出して飛べる状態になるまでのトンボを見つけた。 我が家のメダカの池には毎年のようにトンボが来て卵を産んで行く。 今までに、糸トンボとシオカラトンボが巣立つのを偶然に見ていた。 今回が3回目である。 全体に黄色い色をしているが、どうもシオカラトンボの様であるが?  …
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合気道の稽古再開

 3ヶ月間の自粛が解除され、水無月初日から我が道場では稽古が再開されていたが、老生は2週間様子を見て、15日より参加する事にした。 15日(月)、17日(水)、18日(木)、と3日身体を動かすと少し鈍っていた筋肉も戻ってきたようである。 通常の週四回の稽古がこのまま続く事を願い、【課題】を抱えながら励みたいと思う。 その【課題】とは、 …
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園芸用ツールケースが届く

 一足早く、娘夫婦から【父の日】のプレゼントが届いた。 庭師ガーデニングマスターツールセットである。庭仕事には欠かせない道具類が専用のハンディケースに収まっている。 長年使っていた道具類がくたびれて来ていたので、ベストタイミングである。 コロナの自粛で我が家の庭もかなり綺麗になっているが、梅雨が開ければ早速使ってみたいと思う。 楽しみで…
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本日、記念品(アベノマスク)が届く

 6月7日(日)朝、あの悪名高いアベノマスクが我が家に配達された。 史上最長で、最低な安倍内閣の唯一の【レガシー】として開封せず大切に保存することにした。 日ごとに税金の無駄遣いが露見。首相業務を早く民間会社にでも業務委託して静かにご隠退ください。 拉致問題では、最長内閣を誇りながら具体的な動きを何もしなかったあなたには、横田さんの死去…
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『学問のすすめ』(伊藤正雄校注より)

 今朝の朝日新聞のコラム鷲田清一氏の「折々の言葉」に: 平正よりよく心を用び、政府の処置を見て不安心と思うことあらば、深切にこれを告げ、遠慮なく穏やかに論ずべきなり。                       福沢諭吉 近代国民が欠いてはならぬ心構えはこれだと、明治の思想家は説く。  「政府の事は役人の私事にあらず、国民の名代となり…
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『前のめり』にならないで!

 水無月の初日、愈々世間も動き出した様であるが、3ヶ月間の自粛が無駄にならない様に、用心深く始動する事を願う次第である。 まずは優先順位をきめて、何から始めるべきか、ここでも「不要不急」が問われていると思う。 経済活動の復旧は速やかに進める必要がある。これは生活していく上で大事なこと。 しかし、趣味の活動は別と考える。合気道の稽古も再開…
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皐月、最終日に朗報

 非常事態宣言が解除され、油断禁物だが、先が見えてきた様である。 合気道の稽古も3ヶ月間の自粛が解け、明日から再開。 体がついて行けるか多少の心配はあるが、何よりである。 それに今朝、ネットで次のような記事が目に止まった。 老生が現在神戸大学付属病院で受けている、オプジーボによる原発不明癌の治験に関する記事である。 原発不明癌は癌全体の…
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【言葉】に逆襲される首相

 昨日に引き続き、さらに溜飲の下がる記事をもう一つ抜粋させて貰った。  少々長くなるが、ご勘弁願いたい。 表題はこれも朝日新聞編集委員・福島申二氏の『日曜に想う』の記事の題。 【言葉】を弾丸にたとえるなら、【信用】は火薬だと言ったのは、作家の徳富蘆花だった。 火薬がなければ弾は透らない、つまり言葉は届かない。… 首相は、丁寧・謙虚・真摯…
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意固地と依怙贔屓

 表題は、朝日新聞 編集委員・高橋純子氏の【多事奏論】の記事の見出しである。 最近、色々と物議を醸しだしている安倍内閣について、誠に的確な視点で書かれている。老生は読んでいて気持ちがすっきりと晴れる思いがしたので、共感するところを抜粋させて頂いた次第である。 政治家にとって意地は大事だが、意固地になると弊害が大きい。 意固地は依怙地とも…
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人生尊夕陽

 「終を慎むこと初めの如くんば敗るることなし。」 元大和銀行頭取 寺尾威夫氏が残された「五十則」の49番目の言葉で、五十則は社会人として歩みだした時に座右に備え、自己錬磨に努めろと親父からもらった手帳である。 晩節を汚した黒川検事長、あなたは信用できない人達との関りが【濃密】になり過ぎましたね。あの方々は平然と【嘘】をつく人達です。 老…
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親父から曾孫へ

 今日、ゴルフセットが宅配便で孫の住居へ配送された。 この春、同志社大学を卒業して東京へ就職した孫からゴルフを始めるとの連絡が入って、屋根裏で眠っていたゴルフ道具が日の目を見ることになった。 ゴルフのキャリーバックは親父が残したのがまだ立派に使えそうであり、親父譲りのウッド2本と老生使用のものをプラスして14本のフルセットで送ることした…
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三権分立は金科玉条

 またぞろ安倍首相はコロナのドサクサに紛れて民主主義を壊す暴挙を画策している。お友達の黒川検事を検事総長にするために定年延長を決める、法務大臣と野党を除いて審議に入るとの事。 立法・行政・司法は独立してお互いにバランスを取りながら権力者の暴走を牽制する。これが民主主義の根幹である。 司法当局に【政権寄り】と言われる人がいること自体に違和…
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ステイ・ホーム 心静かに想う

 コロナ感染終息後の事柄がボチボチと聞こえ初めている。 特に経済の回復は重要ではあるが、ドサクサに紛れての【改憲】はNGである。 今日は憲法記念日。 朝日新聞の「日曜に想う」を読み、特に気になる所を抜粋させてもらった。 日本の憲法というだけでなく、自由や人権を勝ち取るために世界の先人が超えてきた苦難と、流されたおびただしい血と涙に想像を…
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