テーマ:雑記

コロナ感染拡大の中

 昨日の弥生最終日は18回目の治験剤の投与を受けに出かけた。 自粛で全ての行事は中止、稽古はお休みで、外に出るのは歩いて数分もかからないコンビニとドラグストアーへの買い物程度。昔から二月は【逃げる】、三月は【去る】と言われて来たが、一日がこんなに長く感じた月はない。 神大病院ではコロナ対策で患者さんの来院を制限、その日に治療を要する人だ…
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”神秘の薬草”ウコン

 昨年末に道場仲間から頂いた自家製のウコンの粉末を朝食時にヨーグルトに入れて食べていたのが無くなり、慌ててネットで注文したのが昨日届いた。 沖縄産の【秋ウコン】の粉末である。  調べてみると、ウコンは春ウコン・秋ウコン・紫ウコンがあるとの事。 いずれもそれぞれ異なった含有量の主成分があり、効能も違っている。 紫ウコンにはクルクミンがなく…
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『再調査しない』と言える立場ではない。

 赤木俊夫氏の奥さんのメッセージ。「安倍首相は2017年2月17日の国会の発言で改ざんが始まる原因をつくりました。麻生大臣は墓参にきてほしいと伝えたのに国会で私の言葉をねじ曲げました。この二人は調査される側で、再調査をしないと発言する立場にないと思います。 老生も全く同感です。 麻生大臣は新事実はないと主張しているが、老生の目にも具体的…
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人はどうしてこの様な悲しい動物に?

 森友学園の文書改竄問題で自殺された財務省近畿財務局の赤木俊夫さんの手記が公表された。 死を前にして当時の状況を事細かに書きしたため、その無念な思いが伝わってくる手記を読み、言葉が出てこない。 人の命を守る事、民主主義を守る事が欠落しているこの国の現状が悲しい。 組織は何故こんなに惨いことをするのか。誰を守るためにしたのか。何故声を上げ…
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引きこもりの再延長

 奈良東大寺二月堂のお水取りが終われば春の陽気が来ると関西では古くから言われてきたが、今年は【春】は来ない様である。 【春の風物詩】、選抜高校野球が中止になり、お相撲の春場所は無観客で、そして卒業式・入学式も中止。 御上からは後10日間は自粛のお達し。お陰様で老生は家に引きこもりである。 3日のひな祭りの日に神戸大学病院へ出向き、6日に…
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プチ贅沢に、二人だけの金婚式

 今日3月6日は結婚記念日である。早いもので50周年、金婚式である。 昨夕、女房と話しをして今日は少し贅沢に、阪急で値の張るお寿司でも買って自宅でお祝いをしようと相談していたのだが、お昼にポーセラーツの作品の釜入れの序でに、娘がお祝いの胡蝶蘭を届けてくれた。婿殿が覚えていて買って届けろと言われて持参したとのこと。 娘もきづかず、婿殿が覚…
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身辺にコロナ騒ぎが!

 昨日のひな祭りの日は女房と二人で神大病院へ16回目の抗癌剤(治験剤)の投与を受けに出かけた。 いつもは大倉山駅に近い裏口から入館していたのだが、コロナ対策で裏口は閉鎖され、係の女性に正面玄関へ回るように指示された。 当初は採尿と採血の検査の予定が、担当の治験コーディネーターの指示で急遽レントゲン検査を受けた。 後は通常通り治療室で長い…
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私の責任において?

 評判の悪かった昨夕の首相の記者会見。ある市長さんは演説は不要と一言、 また質問に最後まで答えず、早々に【家に逃げ帰った】との言葉も聞こえる。 1月末の朝日新聞のコラム【折々の言葉】に:(21世紀に生きる君たちへ)からとして: 「人間というのは、男女とも、たのもしくない人格にみりょくを感じないのである。」と司馬遼太郎の言葉を紹介していた…
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遂に、コロナで自宅待機

 コロナウイルスの猛威に惨敗して、この2週間は何もせず自宅に居なさいと云う【御上のお達し】である。 今夕、3月7日の高校のクラス会の中止の連絡があり、8日の春風の宴も以前に中止と決まっている。 しかし、老生は自宅に居るわけにはいかない、明日神戸大学病院でCT検査の予約が入っている。そして3月3日には通常通りの診察と抗がん剤(治験剤)の投…
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一党独裁、やりたい放題

 朝日新聞の夕刊の【素粒子】の記事を読み、老生の気持ちを100%書いてくれたと言いたいが、まだ足りない。 素粒子には:【ああ、国家の底が抜ける】と題して次のように。 首相の「嘘」を正当化する屁理屈。不条理を指摘したホテルに「もう使わない」と。政から民への恥ずべき恫喝。 中立たるべき検察首脳人事に介入、法解釈や国会答弁を強引に変える無理を…
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同病憐れみ、忍耐強く

 昨日は、寒の戻りの寒風の中、女房と一緒に15回目の抗癌剤(治験薬)の投与を受けに神大病院まで出掛けた。 この寒さで鳥取砂丘が一面に雪化粧をして観光客を喜ばせたようである。 病院内では恒例の「混雑の火曜日」に加えて、先週の火曜日が祝日で休館していた影響で混雑が倍増。待ち時間の長さに忍耐も限界を超えた。 9時半に入館してから採尿・採血まで…
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日残りて昏るるに未だ遠し

 光陰矢の如し、三年前の今日は義弟の車で阪大病院へ入院した日である。 胃のGISTと云う10万人に数人あるかないかの珍しい癌との診断で、手術を受けるために入院したのだが、病院に入院するのは初めての経験であった。 手術で開腹した結果は、胃のGISTではなく原発不明癌のリンパ腫であるとの事。これも同様に医学的に非常に稀な癌との事で今日に至っ…
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続いて到来物、第3弾

 今朝、女房がお隣へ回覧板を届けに行き、またもらって帰ってきた焼酎。 沖永良部島の焼酎、奄美黒糖焼酎【はなとり】アルコール分25% 沖縄・久米島産、海洋深層水【球美の水】入り。 カラフルな化粧箱  きれいな水色のガラス瓶、深層水をイメージしてか? 沖縄本島の南西にある美しい海に囲まれた久米島の水深612mより汲み上げ、ミネラル成分をその…
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如月の到来物、第2弾

 紀州・和歌山から今日届いた到来物はお酒と梅酒、義妹からの贈り物である。 辛口しぼりたて、純米吟醸酒【雑賀】アルコール分15度  八咫烏(やたがらす)は私共【雑賀一族】の紋章です。     と、醸造所の但し書きがある。   同じ醸造所の梅酒【宝梅】、日本酒仕込みとある。 そろそろ、発泡酒と焼酎の晩酌に飽が来ているところで、開栓が楽しみで…
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冬が来た。

 今朝、今季初めて我が家の庭のミニ蹲に氷が張った。白梅の盆栽も咲き始めてきた。冬の到来である。 昨夜の合気道の稽古では冷え込み厳しく、道着の下に防寒用に下着を着込み稽古したが汗ばむ事も無かった。     薄氷ではあるが今年初めて氷が張ったミニ蹲。       白梅の盆栽、咲き始めた数輪。  今朝の朝日新聞の「天声人語」に高村光太郎の詩が…
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如月の2日の到来物は

 今月は4日と18日の病院通いを除き、特別な予定は無し。 道場の代表が今月中頃にイタリアへ遠征指導に行くので、留守中の少年部の指導を任されているぐらいである。 今朝、お隣さんから珍しい焼酎を頂いた。黒糖焼酎は初めて、のんびりと賞味をしたいと思う。  沖永良部特産: 奄美の自然が織りなす天恵の黒糖焼酎【天下一】  アルコール分30度  
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睦月の最終日は歴史的。

 睦月の最終日は、米国と同じ自国第一主義で英国がEUを離脱する記念日となった。世界に冠たる大英帝国が全く余裕がないと言わざるを得ない。我が日本では、予算委員会で「桜を見る会」での野党の質問に答えて、「募っているという認識だった。募集しているという認識ではなかった。」という珍妙な答弁を我が国の首相がした。これも歴史に残る迷言である。 以前…
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お互いに「よかった。」のか

 昨日は少し早起きをして約半年ぶりに阪大病院へ出掛けた。 昨年の7月2日以来である。 前月末に受けたCT検査の結果、癌が大きくなっているのを考慮して、その日の抗がん剤の投与は急遽中止。 オプジーボの治験を受けるように主治医に勧められて近畿大学病院へ、そして近大病院の先生の気遣いで、治療に通いやすい神戸大学病院を紹介してくれて現在に至って…
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死生観と殯(もがり)

 この歳になっても知らない事の多さに今日も気付かされた。 誠に恥ずかしい限りである。謙虚に生きねばと思う。 今朝の朝日新聞の【耕論】の「人生100年」の現実という記事の中で、宗教学者の山折哲雄氏が述べている文が目に留まった。 内容は端折るが: 「人生100年時代」という言葉に直感的な反発を覚えました。日本では長く生と死が分かちがたく結び…
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学ばず、懲りず、省みず。

 表題は、朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」で一国の副首相に冠した文である。 この様なレベルの低い仲間達が集まり、国会を蔑ろにして閣議決定で自衛艦や哨戒機をキナ臭い中東に派兵する。 暴挙としか言いようがない。「自衛隊を国外に出兵させる」は国会で十分の議論の上で決すべき事項である。 都合の悪いことに蓋をして、公文書を改ざん、破棄し、閣議決定と…
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子曰、過而不改、是謂過矣・・・孔子

 表題は、今朝の朝日新聞のコラム【折々の言葉】の文である。 「子曰わく、過ちて改めざる、是れを過ちと謂う」。 人はよく過つ不完全な存在。人の評価はむしろ過ちと知った後の身の処し方で決まる。 そこをこそ過つな、と 「過てば則ち改むるに憚ること勿かれ」ともいわれ、 さらに弟子の【子夏】が 「小人の過つや、必ず文(かざ)る」と述べる。 「文る…
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明けて早や四日

 年が明けて早や四日である。 元旦は女房と二人で二日に訪れる娘夫婦と孫たちを迎える準備で慌ただしく過ごした。 二日の午後に娘たちがそろって到着。正月の祝い事を済ませて宴会。 祝い酒と何十年振りかでスコッチを味わいながら、食事と歓談。 終了後は恒例の麻雀を楽しみ、夕食はすき焼き。歓談は深夜に及ぶ。 三日はほんの少し二日酔いの気分でライスボ…
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明けまして、令和新年

 良い天気に恵まれて新年を迎える事ができました。感謝です。 春があって夏があって、秋があって冬があって、日本は良い国である。 自然だけではない。風土だけではない。 長い歴史に育まれた数多くの精神的遺産がある。 その上に、天与のすぐれた国民的素養。勤勉にして誠実な国民性。 よいものがあっても、そのよさを知らなければ、それは無きに等しい。 …
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「誰のために法は生まれた」

 表題は、老生の愛読コラム・鷲田清一氏の【折々のことば】の元ネタの本である。 グルになってる集団を徹底的に解体して、追い詰められた一人の人に徹底的に肩入れをするのが、本来の法です。と法学者の木庭 顕氏。 それに対して、鷲田氏の解釈は: 法は国民を縛るルールだと思われがちだが、そもそもは個人の自由な存在の基盤を絶対に損なうことのないよう護…
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超高速のこの一週間

 週始めの日曜日は王子スタジアムに応援に行き、月曜日はみなと元町の歯科医院で歯根の治療、火曜日は神大病院で治験剤の投与を受けに大倉山まで三日連続の神戸通いをした。神大病院では付き添いの女房の靴がひどく壊れて、帰りは何十年ぶりかでタクシーを利用して神戸大丸に行き、代わりの靴を購入。神戸大丸も何十年ぶりかで入店する事になった。 水曜日は午前…
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久し振りのスタジアム

 昨日は7,8年ぶりに神戸の王子スタジアムへ母校の入れ替え戦の応援に出かけた。 相手は第1回甲子園ボウル出場の歴史ある強豪同志社大学であるが、現在は入れ替え戦の常連校で、我が母校も入れ替え戦の常連、両校の対戦は何度もある因縁の相手である。 母校は関西で6番目に出来たチームで一昔前は良く【古豪】と言われたが、今は新興チーム同様のテイタラク…
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理性を欠いちゃ!獣(けだもの)

 昨夜、稽古後に先日届いた手紙の事で、同じ手紙をもらった一部の女性から話があった。 いろんな反応があることは予測はしていたが、老生の思いとは違った意見に驚いた。 要約すればこの様な問題を道場に持ち込まないで欲しいとのことであった。 その相手が部外者であれば老生も同様にプライベートの事と無視できるが、 相手の二人の女性が成人であるとは言え…
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「いいね!」で、いいのか 

 題記は、今朝の朝日新聞のコラム、鷲田清一氏の「折々のことば」の表題である。 某私立大学からのメッセージとして、下には「Realはもっと複雑かもしれない」と、京都市の地下鉄の車両にこんな広告が出ていた。として次のように書かれていた。 話に深く心を揺さぶられたのならその思いを、微かに違和を感じたなら、「こうとも言えませんか」との反応を言葉…
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何か、身の回りが慌ただしい

 師走に入って、三日連続で神戸へ出かけた。3日(火)は神大病院で治験剤の投与、4日(水)は先月末からの歯の定期検診の続きで歯のコーティング、5日(木)に同じ歯科医院で、以前から右の顎に違和感を感じていた右下の奥歯の根に治療薬を入れもらい、一週間様子を見て、12日(木)に再度診察と治療が行われる事になった。 この治療は年内には終わるとの医…
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残すところ後30日

 早くも【師走】に突入した。年初の今年の運勢は【低迷運】と言われながら、何かと行事も多く、多忙ではあったが無時に乗り越えてきた。 特に、令和と年号も代わり老生にとっての最大の出来事は、阪大病院での二年余りの化学療法に効果がなく腫瘍が増大し危機に直面するが、主治医の紹介を経て運良く神戸大学病院でのオプジーボの治験に滑り込めた事、幸運の一言…
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