師走の楽しみが倍増

 今日から師走に突入。 コロナ、コロナで明け暮れた一年も残すところあと一ヶ月である。 師走の楽しみと云えば若い時代から続いている【甲子園ボウル】の観戦と 年末からの【スキー旅行】であった。(スキーは結婚前まで) 特に今年は、13日に【甲子園ボウル】で久し振りに関学と日大との 伝統の対戦が観られる。多分テレビ観戦となるが非常に楽しみな事で…
コメント:0

続きを読むread more

振り替え輸送は初体験

 事故があった時の「振り替え輸送」という言葉は幾度か耳にした事はあるが、自身が遭遇した事は今までに無かった。 診療日が月曜日に変更になってから、その月曜日が祝日と重なり振り替えで火曜日になり、今日その神大病院の魔の火曜日に出かけたのである。が、 宝塚駅で切符を買って入場してから、迂闊にも神戸線が踏切事故で運休していることが分かったのであ…
コメント:0

続きを読むread more

米国の国民にエール!

 米国の民主主義はやはり健全であった。国民の判断に敬意を表したい。 しかし何故、同じ国民があの様な異端児を生み出したのか、疑問が残る。 未だに敗北を認めず、 唯我独尊の御仁は「ホワイトハウス」に居座るつもりでいる。 世界最強国の人物が世界に恥を晒している、実に嘆かわしい! 我が国にも、「国民のために働く」と云いながら、「答弁拒否」を繰り…
コメント:0

続きを読むread more

一進一退、朗報は未だ遠し

 昨日、診察と治療に神大病院に行き、4日のCT検査の画像を見て、腫瘍が2㎜程度増大しているとの説明を受けた。 昨年7月末から治験が始まり、3~4ヶ月で腫瘍が可なり縮小したのだが、 それ以降9月末までは小康状態で増減と転移は無かったのである。 その画像を見ても老生には、9月のものと、今回のものとの違いは判別が付かないのだが、主治医の診断を…
コメント:0

続きを読むread more

気付けば、はや五日!

 今朝、霜月に入って早くも五日目の朝を迎えている。 大阪の都構想の結果が出て、文化の日が過ぎ、米国の大統領選も終盤である。 都構想の採決は日本民族(農耕民族)の性質とその特徴がよく現れた結果だ。 と思う。 古代から、権力者間の闘争・変革はあっても、国民が立ち上がって国を改革する事は無かったし、国民が革命を起こした事は無いのである。 国民…
コメント:0

続きを読むread more

消化不良で終了

 昨日、市役所の国勢調査指導員に書類を提出して国勢調査員の仕事を終えた。 一昨日に指導員からの電話で書類が纏まっていれば持ってくる様にと云われ、 おお急ぎで関係書類を整理して提出したのである。 老生としては全世帯の回収を目指して仕事をしていたのが、消化不良で終わることになった。 コロナ感染の関係で督促を中途半端に切り上げた様に思われる。…
コメント:0

続きを読むread more

10ヶ月振りの経過観察で思い切り痛い注射針

 昨日は、1月20日の診察以来、諸事情で延ばしていた大動脈瘤の経過観察に、「東宝塚さとう病院」へ出かけた。 CT造影検査で造影剤の点滴針を右腕に設置して採血と投与をするのに、老生の右腕には静脈が浮き出ていないので看護師さんが苦労している。 目星を付けて手首に刺した針が静脈に届かず、飛び上がる痛さを味わった。 そして看護師が変わって肘の内…
コメント:0

続きを読むread more

今日現在、国勢調査提出率59%

 「7日(水)までに回答おねがいします」と云うことで、調査票を担当各戸に配布して、また未提出のお宅に「調査への回答はおすみですか」のチラシを投函してきたが、今日現在の提出状況は59%である。 5年前と比べて便利になったのは、日々提出件数が把握できる事である。 老生の担当地区の回収率は、 10月1日:22%・2日:41%・3日:51%・4…
コメント:0

続きを読むread more

長月も過ぎ、明日から神無月

 令和2年も愈々残り僅か三ヶ月。一月に中国で尊い命を奪ったコロナ・ウイルスは九ヶ月にして全世界での死者が100万人に達した。治療の対策が遅れれば200万人にも達すると云われている。 ここ2~3年はマスクは手放せないと思う。 今日、国勢調査にネットで回答した。 簡単でわずかの時間で終了。若い所帯!には非常に有効だと思う。 しかし、老齢で一…
コメント:0

続きを読むread more

四連休中の出来事

 国勢調査の調査書類収納封筒の配布は面談かインターホーン越しで確認が原則、しかしこれまでに3回訪問するも19日(土)現在、10戸がお留守で書類が渡せていない。 苦肉の策で20日(日)に、指定の連絡メモをつけて各戸の郵便受けに投函する事にした。後は10月に入ってから「調査への回答はお済みですか」のリーフレットを各戸の郵便受けに投函して、回…
コメント:0

続きを読むread more

節目の国勢調査

 大正9年の第1回調査依頼5年毎に行われて、今年の調査は21回目に当たり、実施100年の節目を迎えた。 幸いにも先回同様、老生は非常勤の国家公務員としてその任に携わる事となった。 10日からご近所を回り、調査区要図と調査所帯一覧を今日仕上げた。 来週15日から愈々本番で、調査書類を戸別に配布して回る事になる。 時節柄、パソコンやスマート…
コメント:0

続きを読むread more

重陽の節句

 昨日は7日の二十四節気の【白露】が過ぎ、雑節の「重陽の節句」又は「菊の節句」とも云われている。 9月9日の節句で、重陽は陽数【九】が重なる意から来ていて、また、古くから菊花を酒に浮かべて飲み、栗飯を食して不老長寿を祝ったとの事。 そして、失敗も重なるもの。銀行のATMの前に立ちカードを入れている財布を持参するのを忘れて、家に引き返して…
コメント:0

続きを読むread more

忘れた頃に突然

 昨朝パソコンを開くと、COCORO STOREから「当選メール」が入っていた。 コロナ感染が広がりマスクが品不足の折、シャープが品質の良いマスクを生産して販売するとの事で、評判につられてネットで注文することにしたが、なかなか繋がらず長時間掛けてやっと応募出来た、が、極端に応募者が多く抽選になった。そして、そのうち当たるとたかをくくって…
コメント:0

続きを読むread more

葉月から長月へ、新しいスタート

 最長だったが、最悪で、最低な首相が、前回同様、持病の悪化を理由に政権を投げ出し、【長月】を迎えた。 国政も新しくリセット願いたいと思うが、世襲議員の多い"群れ”の動きは、 従来と全く変わりがない様である。 老生の方は、通院日が火曜日から月曜日に変更になり、昨日治験治療を受けに出掛けてきた。理由は、1年余りお世話になってきた主治医が病院…
コメント:0

続きを読むread more

日本は【限界先進国】

 今朝、朝日新聞の記事で耳慣れない言葉を目にして、以前から頭の隅にあった事が蘇った。 記事の内容は、世界に先駆けて急激な人口減少と少子高齢化に直面している日本は、極限状況に向かう先頭走者、いわば「限界先進国」だ。 人が消える現実を見据え、どう縮んでいくのか。正面から考えるときが来ている。 老生なりにこの記事を要約すれば、コロナ感染で世の…
コメント:0

続きを読むread more

マイナンバー初出番

 昨日、国勢調査の調査員説明会があり、その時に持参する物の中にマイナンバー(個人番号)の届け出で書類があった。五年前の調査時には必要が無かった書類である。 マイナンバーが我が家に届いてから一度も見ることもなく全く生活に必要がなかったものが初めての出番である。 今回は極近間のお宅が担当地域で、お顔見知りの方が多く少しやりづらい思いもするが…
コメント:0

続きを読むread more

政治家、特にリーダーには【資質】が不可欠

 朝日新聞の【日曜に想う】、福島申二編集委員の「政治の責任 給料分の仕事」」と云う、コラムの記事を読んで、 リーダーには生まれつきの【資質】が必要であると熟々想わされた。 内容は: 1961年キューバ革命政権の転覆を狙ったアメリカの侵攻作戦はみじめな失敗に終わった。誕生間もないケネディ新政権の手痛い汚点になったが、 大統領はひとり責任を…
コメント:0

続きを読むread more

世間は不気味

 先日の朝日新聞のコラム「折々のことば」で鷲田清一氏が【一文のことわざ】について興味ある解釈をしている。【能ある鷹は爪を隠す】 ほんとうに実力のある者は、いざという時のために密かに技を磨いており、 それを無闇にひけらかしたりはしないものだ。だからその地力をあなどってはならない。 もしこのことが真であれば、逆に、能なしは爪をこれ見よがしに…
コメント:0

続きを読むread more

憲法は日本国民の宝物

 葉月に入って早や一週間、今日は二十四節気の正節の【立秋】である。 しかし秋の兆しはほど遠く、これからまだまだ暑さが厳しくなるようである。 昨日は、原爆投下75年の節目を迎える広島の平和記念式典が各国からの来賓もお招きして行われた。 広島・長崎を原点として推進されてきた原水爆禁止運動は、現在では核廃絶運動として世界各国にまで浸透している…
コメント:0

続きを読むread more

やっと!近畿地方も梅雨明け

 今日、文月の最終日に、待ちに待った梅雨明けが発表された。 昨夕の豪雨と落雷には本当に驚かされた、これで少しは豪雨の心配はなくなったと思われるが、コロナ感染は拡大中である。 人が動けば感染は広がるようである。GO.TOトラベルには縁のない老生は常に不要不急の自粛中ではある。 が、昨年の7月30日から2週間に一度は必ず治験剤の投与を受けに…
コメント:0

続きを読むread more