弥生の初日は

 昨日はCT造影検査を受けに阪大病院まで出かけた。  2年前の弥生初日は、生まれて初めての入院生活を終えて二週間ぶりに帰宅した日であり、それから化学療法の為に再度入院してCVポート造設手術を受け2週間余り入院した。その間に1回目の抗癌剤の投与を受けてから先日で32回目を終え、CT検査も7回目を迎えた事になる。  これからもこの生活は…
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如月の最終日は雨

 「二月は逃げる」と、言われる如く、今日は早くも最終日。朝から本格的な雨である。  弥生・三月、明日の予報は【晴れ】である。初日にCT造影検査(7回目)の予定が入っているが、こちらの方は【快晴】と行きたいと願っている。  前回は軽度増大の診断、今回の結果は如何にと期待は膨らむが、転移がなければ現状維持でも満足、腫瘍が減少していれ…
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あ~どすこい・どすこい

 昨日のマイスター教室の講義では「相撲甚句とは」と題して、  一般社団法人・大阪相撲甚句会から15名の愛好家の方々に来て頂き甚句を一緒に唄うことが出来た。  楽器の伴奏もなく、「ア~ドスコイ・ドスコイ」と「ホイ」の合いの手だけで歌うのは非常に難しいと感じた。  相撲甚句は江戸末期の頃から唄われ、力士の口から耳へ、耳から口へと唄い継…
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昇段審査は辞退する

 合気道の三段位を取ってから数年が経ち、一昨日四段の審査を受けるように代表から言われて、今まで疑問に感じていた事柄が再度蘇って来た。  合気道は技の優劣を競う試合はなく、稽古年数が昇級・昇段の基準で、受けろと言われて落ちた人はいない。  100%の確率で昇級・昇段する。本人の技の習得度合とその技が通用するのかは別問題で稽古の回数が重…
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思わぬ招待状が届いた

 母校の学園創立100周年記念行事の一つとして、大学卒業の12期と13期のOB・OGの皆様を「平成31年度大学の入学宣誓式」へご招待したいとの案内が届いた。入学式は4月1日(月)である。  今年の入学生は69期生とのこと、卒業してから57年経過していることになる。  監督として都合14年間は部室とグランドには顔を出していたが、二度目…
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二年前の今日は

 一昨年の2月13日は今は亡き義弟に車で送ってもらって阪大病院に入院した日である。  そして、翌日の14日はシャワーを浴びて大事に手入れをしていた髭を剃り、下剤を飲んで、点滴を受け、綿棒でお臍の中を丁寧に綺麗にしてもらって、夕食代わりに薬だけを飲み就寝、翌日午前8時半からの手術に備えた。  多少の病院通いはあったが、生まれて初めての…
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温故知新を知る

 昨朝は祝日ではあったが雪の降る中、JR中山寺駅の「東宝塚さとう病院」へ解離性大動脈瘤の定期健診に出かけ、採血と心電図と胸のレントゲン撮影をして主治医の診察を受けた。  容態を聞かれたが、抗癌剤の副作用の事しか話すこともなく、採血の結果が悪玉コレステロール値が増えているのを指摘され、最近は体重が増えているのでその結果ではないかと答えて…
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偽装大国・日本

 今の日本、本当におかしくなったようである。官民あげて偽装に邁進している。  今朝のニュースの一面は耐火と防音の手抜き工事で法令を犯したアパートメーカー「レオパレス」、以前には車メーカーの検査違反、検査数値の偽装等、色んな業界で不正事実が発覚して世間を騒がせている。  そして国の統計偽装は言語道断である。不正な統計数字を基に、どの様…
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世界対がんデイに思考法と心情

 今日は立春で【世界対がんデイ】であり、全米を興奮と熱狂に狂わせるスーパーボウル開催日(現地3日)でもある。  老生はライブでのテレビ観戦を充分に楽しんだが、スーパーボウルの結果は別として、先月の中頃に朝日新聞の「折々の言葉」に出ていた興味ある記事を思い出した。  内容は: 「どうせ」という認識を受けて、 「いっそ」といくか、あ…
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如月に入り、早や節分

 二月の初頭には【立春】と言う春めいた節日もあり、春遠からじの感もあるが、気候的にはまだまだ寒風の荒れ狂う季節である。  【如月】を【衣更着】と当て字を使い、寒さを凌ぐためにもう一枚重ね着をする季節を表すこともある。  にぎやかな祭事、行事も多くなり、2日の【初午】は各地の稲荷神社で祭事が行われる、特に近くでは京都の伏見稲荷の初午祭…
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年明け2回目の抗がん剤治療も〝忍"の一字

 昨日は目覚ましで5時に起床準備をして今年二度目(都合31回)の抗癌剤治療に出かけた。  2階の臨床検査部の窓口には8時数分前に着き、整理券を取ると40番、今迄で一番早い番号だが、それでも39名の人達が既に来られている。8時20分から受付が始まり9時前には採血が終わり、3階の消化器外科の窓口で受付を済ませて主治医の診察を待つ、生憎、主…
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創刊号に魅せられて

 トヨタ セリカ LB2000GTをつくる。大々的な宣伝で創刊号の安さ¥299円に、車好きの老生はつい手が出てしまった❣    しかし疑問点が残る。何冊買えば完成するのか?創刊号のどこを見ても書いていない。インターネットで調べても分からない。  ネットを根気よく探すと‼ よくある質問欄の一番最後に隠されて…
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“涙”とは「心のメイク落とし」

 数日前の朝日新聞のコラム「折々の言葉」に、ある雑誌編集者が執筆依頼の書簡に添えていた文章として紹介されていた言葉である。   「涙」とは「心のメイク落とし」で、ちょうど肌と同じような具合で休ませてくれるものか、と思いました。という文。  鷲田清一氏は:  人は悲嘆に暮れて涙を流すというよりも、涙が零れるという出来事に身を委ねるの…
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人生は寄り道、回り道

 今日は二十四節気の【大寒】である。この極寒の時期にセンター試験が行われ、その問題集が新聞記事になっている。今の老生には見るだけで気持ちが悪くなるような難しい問題である。  天声人語には札幌市に住む大坂谷吉行氏の記事が掲載されていた。  まさに50年前、1969年1月19日に学生達に占拠されていた安田講堂が落城して、翌20日に前代未…
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「男の収入」をめぐる諺

 昨年末の朝日新聞のコラム「折々の言葉」に紹介されていた、行動派作家の開高健がタイの知人から教わった諺である。  バンコックで聞いた諺として:           1/3は水に流す。           1/3は大地にもどす。           1/3は敵にくれてやる。   聞けば、酒を飲む、金を壺に入れ地中…
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腹部リンパ節は前回より軽度増大

 昨日受け取った昨年末のCT造影画像診断報告書の診断結果である。サイズは51X40㎜で前回(8/7)と比較してサイズが増大しているとの所見。主治医は写す角度によってこの様にもなるし、たいして心配する事では無い、との事で安堵はしたが、少々落胆。今年も頑張って行きましょうと主治医と握手を交わして、オンコロジーセンターで30回目の抗がん剤の点…
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年開けて早くも一週間

 今朝は、正月気分も吹っ飛び平常の日々に戻った感覚である。明日は松の内も開けて、今年初めての抗がん剤の投与を受けに阪大病院へ行く予定が入っている、通算30回目になる。今年も頑張るぞ!と気合いを入れ直し、気力も充実してきた。先の長い闘病生活には諦めない根性が要求されているが、それが分かっていてもその心が何時折れるのか、一抹の不安も心の片隅…
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二日は上善如水

 我が家の正月は二日がスタート。午後に娘夫婦と孫達が来訪、早速、お祝いの会食を始め、終わるやいなや恒例の家族麻雀が始まる。途中から今年初めて親父手作りの牌を使用、これは親父がビルマの捕虜収容所で作って持って帰っていたものである。親父もひ孫がこの牌で遊ぶとは思っていなかったと思う。草場の陰で喜んでいるのではと想像しながら麻雀を楽しんだ。
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平成最後の謹賀新年

 元旦の朝を無事に快晴で迎える事が出来、誠におめでたい事である。  老生(四緑木星)の今年の運勢は高島易断による「低迷運」とのこと。  特に昭和17年生まれは、「マイナス思考の言葉は口に出さないようにし、気持ちは常に前向きなのが若さを保つ秘訣です。」とある。心して望みたいと思う。    《 ゆっくりと歩む人でも、つねにまっすぐな…
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年の瀬:残すところ一週間

 一昨日の我が道場一大行事の【クリスマス会】は非常に嫌な思いをさせられ無事終了、残すところ28日(金)の忘年会だけとなった。  今日、年内最終のマイスター教室があり、西光院住職:佐々木基文氏の「人の命の誕生は60億分の1の奇跡」と言う講話をお聞きして、外向きの行事は全て終了する。  後は家の事だけではあるが、【年の瀬】は何かとせ…
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