真の【責任】という意味

 先日、文筆業の清田隆之氏が新聞の記事の中で、【責任】という言葉を次のように述べていた。 レスポンシビリティー(責任)の語源について、 レスポンス(応答、反応)+アビリティー(能力)で、応答できる力を持っていることが本質なのだ。と つまり、しかるべき役割や責務を果たそうとするのが責任で、決して損害や損失を誰かのせいにすることではないはず…
コメント:0

続きを読むread more

何故、迷走するのか?

 昨日やっと一律10万円の支給が決まった様であるが、支給方法についてはまだこれから。 財務省の失言大臣は”手を上げた人”にと言っている。ご本人のお友達連中は金持ちでプライドがあって受け取らないとか。 この国の政治屋の連中は根本的に自分の立場が良く分かっていない。 主権在民:国民から国政を受託している。  このことが理解できていないで、党…
コメント:0

続きを読むread more

血迷った! と言う以外に言葉なし

 この国の議員連中はこの暴挙をどうして止められないのか? 巨額の税金466憶円を布製マスクに投入し、全所帯に2枚。 誠に貧弱な発想である。他の使い道が沢山あると思うが。 各家庭に何時届くのか?各家庭に必要であっても、全く緊急度が考慮されていないと思う。 以前、選挙の候補者が名前入りの団扇を選挙民に配って物議を醸したことが思い出される。 …
コメント:0

続きを読むread more

共感する言葉に出会う

 昨朝、朝日新聞の鷲田清一氏のコラム "折々の言葉”に、 〈太郎に訊け!岡本太郎流爆発人生相談〉からとして: 今は亡き大阪万博:【太陽の塔】の作者;岡本太郎氏の言葉が出ていた。 『無名の運命のなかで、自分の筋を貫き通して、歴史にものこらないで死んでいった者の生き方に、ぼくは加担したいんだよ。』 そして、鷲田氏は; 「尊敬する人」といえば…
コメント:0

続きを読むread more

ぬるま湯で育った長期政権の末路は?

 史上最長の安倍政権はコロナで壊滅か?。 当初に掲げた政策の【三本の矢】は的がはずれ、『モリ・カケ・桜』の三本の問題が未説明のまま残っただけ。 アンダーコントロールといって呼び込んだオリンピックはコロナの爆発的な拡大感染中に、ワクチンは出来ると言い切って一年延長を決めた。 その原発事故の汚染水は行き先がなく、未解決のまま。 コントロール…
コメント:0

続きを読むread more

【四月馬鹿大賞】を贈呈

 昨夕の朝日新聞のコラム”素粒子”の記事は風刺とユーモアが抜群。 老生は【四月馬鹿大賞】を贈りたいと思う。    内閣記者会幹事の司会で、アベ首相の会見が始まった。 「ウイルスとの戦いで、様々な我慢をお願いしている首相として、  国民との信頼を結び直したい。『モリ・カケ・桜』を調査する  第三者委員会を国会に置くべく、自民党総裁として…
コメント:0

続きを読むread more

コロナ感染拡大の中

 昨日の弥生最終日は18回目の治験剤の投与を受けに出かけた。 自粛で全ての行事は中止、稽古はお休みで、外に出るのは歩いて数分もかからないコンビニとドラグストアーへの買い物程度。昔から二月は【逃げる】、三月は【去る】と言われて来たが、一日がこんなに長く感じた月はない。 神大病院ではコロナ対策で患者さんの来院を制限、その日に治療を要する人だ…
コメント:0

続きを読むread more

”神秘の薬草”ウコン

 昨年末に道場仲間から頂いた自家製のウコンの粉末を朝食時にヨーグルトに入れて食べていたのが無くなり、慌ててネットで注文したのが昨日届いた。 沖縄産の【秋ウコン】の粉末である。  調べてみると、ウコンは春ウコン・秋ウコン・紫ウコンがあるとの事。 いずれもそれぞれ異なった含有量の主成分があり、効能も違っている。 紫ウコンにはクルクミンがなく…
コメント:0

続きを読むread more

『再調査しない』と言える立場ではない。

 赤木俊夫氏の奥さんのメッセージ。「安倍首相は2017年2月17日の国会の発言で改ざんが始まる原因をつくりました。麻生大臣は墓参にきてほしいと伝えたのに国会で私の言葉をねじ曲げました。この二人は調査される側で、再調査をしないと発言する立場にないと思います。 老生も全く同感です。 麻生大臣は新事実はないと主張しているが、老生の目にも具体的…
コメント:0

続きを読むread more

人はどうしてこの様な悲しい動物に?

 森友学園の文書改竄問題で自殺された財務省近畿財務局の赤木俊夫さんの手記が公表された。 死を前にして当時の状況を事細かに書きしたため、その無念な思いが伝わってくる手記を読み、言葉が出てこない。 人の命を守る事、民主主義を守る事が欠落しているこの国の現状が悲しい。 組織は何故こんなに惨いことをするのか。誰を守るためにしたのか。何故声を上げ…
コメント:0

続きを読むread more

引きこもりの再延長

 奈良東大寺二月堂のお水取りが終われば春の陽気が来ると関西では古くから言われてきたが、今年は【春】は来ない様である。 【春の風物詩】、選抜高校野球が中止になり、お相撲の春場所は無観客で、そして卒業式・入学式も中止。 御上からは後10日間は自粛のお達し。お陰様で老生は家に引きこもりである。 3日のひな祭りの日に神戸大学病院へ出向き、6日に…
コメント:0

続きを読むread more

プチ贅沢に、二人だけの金婚式

 今日3月6日は結婚記念日である。早いもので50周年、金婚式である。 昨夕、女房と話しをして今日は少し贅沢に、阪急で値の張るお寿司でも買って自宅でお祝いをしようと相談していたのだが、お昼にポーセラーツの作品の釜入れの序でに、娘がお祝いの胡蝶蘭を届けてくれた。婿殿が覚えていて買って届けろと言われて持参したとのこと。 娘もきづかず、婿殿が覚…
コメント:0

続きを読むread more

身辺にコロナ騒ぎが!

 昨日のひな祭りの日は女房と二人で神大病院へ16回目の抗癌剤(治験剤)の投与を受けに出かけた。 いつもは大倉山駅に近い裏口から入館していたのだが、コロナ対策で裏口は閉鎖され、係の女性に正面玄関へ回るように指示された。 当初は採尿と採血の検査の予定が、担当の治験コーディネーターの指示で急遽レントゲン検査を受けた。 後は通常通り治療室で長い…
コメント:0

続きを読むread more

私の責任において?

 評判の悪かった昨夕の首相の記者会見。ある市長さんは演説は不要と一言、 また質問に最後まで答えず、早々に【家に逃げ帰った】との言葉も聞こえる。 1月末の朝日新聞のコラム【折々の言葉】に:(21世紀に生きる君たちへ)からとして: 「人間というのは、男女とも、たのもしくない人格にみりょくを感じないのである。」と司馬遼太郎の言葉を紹介していた…
コメント:0

続きを読むread more

遂に、コロナで自宅待機

 コロナウイルスの猛威に惨敗して、この2週間は何もせず自宅に居なさいと云う【御上のお達し】である。 今夕、3月7日の高校のクラス会の中止の連絡があり、8日の春風の宴も以前に中止と決まっている。 しかし、老生は自宅に居るわけにはいかない、明日神戸大学病院でCT検査の予約が入っている。そして3月3日には通常通りの診察と抗がん剤(治験剤)の投…
コメント:0

続きを読むread more

一党独裁、やりたい放題

 朝日新聞の夕刊の【素粒子】の記事を読み、老生の気持ちを100%書いてくれたと言いたいが、まだ足りない。 素粒子には:【ああ、国家の底が抜ける】と題して次のように。 首相の「嘘」を正当化する屁理屈。不条理を指摘したホテルに「もう使わない」と。政から民への恥ずべき恫喝。 中立たるべき検察首脳人事に介入、法解釈や国会答弁を強引に変える無理を…
コメント:0

続きを読むread more

同病憐れみ、忍耐強く

 昨日は、寒の戻りの寒風の中、女房と一緒に15回目の抗癌剤(治験薬)の投与を受けに神大病院まで出掛けた。 この寒さで鳥取砂丘が一面に雪化粧をして観光客を喜ばせたようである。 病院内では恒例の「混雑の火曜日」に加えて、先週の火曜日が祝日で休館していた影響で混雑が倍増。待ち時間の長さに忍耐も限界を超えた。 9時半に入館してから採尿・採血まで…
コメント:0

続きを読むread more

日残りて昏るるに未だ遠し

 光陰矢の如し、三年前の今日は義弟の車で阪大病院へ入院した日である。 胃のGISTと云う10万人に数人あるかないかの珍しい癌との診断で、手術を受けるために入院したのだが、病院に入院するのは初めての経験であった。 手術で開腹した結果は、胃のGISTではなく原発不明癌のリンパ腫であるとの事。これも同様に医学的に非常に稀な癌との事で今日に至っ…
コメント:0

続きを読むread more

続いて到来物、第3弾

 今朝、女房がお隣へ回覧板を届けに行き、またもらって帰ってきた焼酎。 沖永良部島の焼酎、奄美黒糖焼酎【はなとり】アルコール分25% 沖縄・久米島産、海洋深層水【球美の水】入り。 カラフルな化粧箱  きれいな水色のガラス瓶、深層水をイメージしてか? 沖縄本島の南西にある美しい海に囲まれた久米島の水深612mより汲み上げ、ミネラル成分をその…
コメント:0

続きを読むread more

如月の到来物、第2弾

 紀州・和歌山から今日届いた到来物はお酒と梅酒、義妹からの贈り物である。 辛口しぼりたて、純米吟醸酒【雑賀】アルコール分15度  八咫烏(やたがらす)は私共【雑賀一族】の紋章です。     と、醸造所の但し書きがある。   同じ醸造所の梅酒【宝梅】、日本酒仕込みとある。 そろそろ、発泡酒と焼酎の晩酌に飽が来ているところで、開栓が楽しみで…
コメント:0

続きを読むread more