今年も【文月】は慌ただしい

 昨年の文月は、腫瘍が増大して阪大病院の紹介で近大病院へ出向き、そして近大病院の紹介で神戸大学病院へ。
数日かけての色々な検査を経て、月末からオプジーボの治験が始まったのである。
 それから早くも一年、昨日は26回目の治験剤の投与を受けに出かけた。
 6月末のCT検査の結果は、一度小さくなった腫瘍の増減には変化がなく膠着状態ではあるが、転移がない事が何よりとの事であった。
 今日は母の命日で9年目に入った。朝食の前にお仏壇の前に座り、神妙にお参りする。
 コロナ感染が拡大する中、GO・TOキャンペーンが始まる。
 なぜこの時期なのか、無事に収まるよう祈るしかない。
 オリンピック招致の際の安倍首相のスピーチが蘇る。
 「アンダーコントロール!」であって欲しい。

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