令和2年の半分が終わる。

 今日は水無月の最終日。老生は午後から神大病院へ8回目のCT検査を受けに出かけた。
 明日から文月で、雑節の【半夏生】である。一般的には”つゆあけ”といわれているが、いまだに梅雨が明ける気配はなく全国的な豪雨となった。
 半夏生の語源は、半夏(からすびしゃく)という薬草が生ずる時期から来ているとのこと。
 神大病院でのCT検査は造影剤を使わないので、ボタンの付いたシャツのままでOK,非常に気が楽である。他の病院では常に造影剤を注入しての検査であったので、撮影前の静脈への注入の事前の処置で煩わしい思いをしていた。
 結果は来週の7日の診察と治験剤の投与の日に分かる。腫瘍が大きくなっていない事と、転移がなければ良し、少し小さくなっていれば大満足である。
 昨年、6月27日の阪大病院でのCT検査で腫瘍が大きくなっているのが分かってから丸一年、月日の流れの速さを感じ、これは油断できないと思う。

"令和2年の半分が終わる。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント