親父から曾孫へ

 今日、ゴルフセットが宅配便で孫の住居へ配送された。
 この春、同志社大学を卒業して東京へ就職した孫からゴルフを始めるとの連絡が入って、屋根裏で眠っていたゴルフ道具が日の目を見ることになった。
 ゴルフのキャリーバックは親父が残したのがまだ立派に使えそうであり、親父譲りのウッド2本と老生使用のものをプラスして14本のフルセットで送ることした。
 親父も自分の使ったゴルフバックとスチール製のウッドが曾孫が使う様になり、草葉の陰で驚いていると思う。
 老生にとっても引退後は屋根裏に上げたままで見向きもしなかったものが孫の役に立つのが、非常にうれしい。
 これから一日でも長く使われることを願って送り出した次第である。

  曾孫のもとえ行く、親父の形見のゴルフバック
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 カンガルーの皮のキャップを被ったスチールのウッド、T・ZOIDのキャップは老生愛用のドライバー、アイアンは全て当時人気のあったHONMAである。
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