地域猫活動で不幸な動物達をなくす

 昨日、市役所の生活環境課へ「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術」の完了報告と助成金交付の手続きに行ってきた。今回は雌猫1匹とその子供の雄猫1匹の捕獲と手術をしたのである。
 昨年度は前役員の方々が雄猫6匹と雌猫3匹の捕獲と手術を行っている。手術をおこなった猫は雄は右耳にV字カットを雌猫には左耳にV字カットを入れて元の場所に放している。野良猫にとっては迷惑な話ではあるが、
これ以上不幸な猫を増やさない為には最上の方法であると思う。考えてみれば、人間のエゴの犠牲者である。
 糞尿の被害で迷惑をする人達がいる事を忘れないでほしい。
 野良猫や野鳩には餌をやらない、餌をやるなら家で最後まで飼ってやる、これを守れば不幸な動物はいなくなると思う。
数年前には近所で鳩に餌をやる人がいて、朝夕に数十羽の鳩が集まり糞を撒き散らしていたが、最近餌をやらなくなって来なくなった。また阪急宝塚駅にも沢山の鳩が集まっていたが、今は数も減ってきた様に思う。
 近隣の人達の協力で住みよい、動物にも優しい街づくりを推進したいものである。

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