決断の月になるのか!

 早くも今日は一年の折り返し、文月の初日である。
 国民はコロナ禍中での「真夏の祭典」の成り行きに半信半疑で注目。
 政府は決断の時が刻々と迫っている。慌ただしい月の初めである。
 老生自身も色々と今後の進路を決めねばならない月ではある。
 治験剤の効果が芳しくなければ、2年前から始まった治験も終了する。
  19日のCT検査の結果に寄るところが大である。
 これ以上の治療法が無ければ、自然に任せるのも選択肢の一つである。
 今月はワクチン接種と経過観察等で病院通いが4ヶ所と7日に及ぶ、
 これは粛々とこなすことになる。
 そして、平成16年7月3日から始めた合気道は17周年目を迎える。
 稽古は身体が動く限り続けたいと思っているが、いつまで続くか?
 神のみぞ知るである。
 今日からの楽しみは朝日新聞の「折々のことば」が復活、鷲田清一氏が5ヶ月間の休養から戻って来られたのである。
 老生の毎朝の日課は朝刊の「このコラム」に目を通すところから始まるのである。
 これ以外にも通常の生活に早く戻りたいものである。

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