怒り心頭

 日本人として生まれ、この国を愛し、この歳になって、日本国民としてこれほど恥ずかしい思いと怒りを覚えたことがない。 やっと、罪を認めて辞職した河井克行元法務大臣。その時期は計算されたタイミングの良さである。それは牢獄の中で給料(税金)をもらい続けた恩返しか。 それに対して、政治の中枢にいる老人が:  「党としても、こうしたことを他山の石…
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ご先祖供養

 昨日、中山観音まで出かけて女房のご先祖のお参りをした。 我々夫婦は分家の長男と長女であるから、ご先祖累代のお墓は別所にあって、お参りするのは両親のお墓である。 老生の方は19日(金)に老齢の方々で往復共に超満員の阪急バスに揺られて長尾山霊園まで出かけて済ませていたが、女房の方は天候の悪さもあり、お彼岸開けの昨日になった次第である。 中…
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まだ!選択肢が残されている

 昨日、神大病院の診察で5日に受けたCT検査の結果腫瘍が約1~2㎜増大しているとの説明を受けた。昨年の11月にも同じ状態の微増の診断を受けているので、これで2度目である。 ノーベル賞受賞の妙薬も老生の癌には効かないのか? 当初は縮小して安堵していたが、やはり敵も🐵ものである。 7月末まで日数は残されているがその間好転しなければ治験も終了…
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変わらぬものは「合気道の心」

 昨年、前回の非常事態宣言が解除されてから、我が道場では少年部の稽古で木剣の素振り、体裁き、受け流し等を稽古している。一般部も同様。 老生は非常によいことだと喜んで稽古している、研鑽すればするほど、合気道は剣術から進化したものと断言できると思う。 数年前の「どう出版」に紹介されていた西尾昭二師範の言葉として、 次のように:  最近の合気…
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残された切手を整理

 母が亡くなってから今日まで、書棚の中で眠っていて手を付けて来なかった母の遺品はビニール袋いっぱいに詰まってる封筒の切れ端に付いている切手類。それを一念発起して整理する事にしたがその数の多さにビックリ。 60数年前、老生の中高生の頃に切手収集が流行っていて可成り集めた経験があるが、最近は話題にも上らない様だ。 いまだに収集している人がい…
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桃の節句に梅と桜の競演と検診

 桃の節句には、我が家の盆栽の梅は既に咲き終わっていて桜の盆栽が満開。 白梅は少し散りかけ、しかし、健気に桜と競演。    そして、啓蟄の昨日は雨の中歯の定期検診で「みなと元町」まで出かけた。 歯を磨いて貰い、その足で地下鉄を乗り次ぎ「大倉山」へ、 神大病院で治験の結果診断で14回目のCT検査を受けた。 結果は15日(月)の診断時に…
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弥生初日は病院へ

 弥生の初日、目覚時計で6時に起こされ、【春真っ只中】の陽気に恵まれ42回目の治験剤の投与を受けに神大病院へ出かけた。 残すところ後10回で治験の第Ⅱ相試験は終了する。 4年前には阪大病院で同じ時刻に起きて、朝食後半月ぶりに我が家に帰れる喜びをかみしめながら退院の準備をしていたのを懐かしく思う。 あれから、CVポートの増設と付替えで2度…
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