やっと!近畿地方も梅雨明け

 今日、文月の最終日に、待ちに待った梅雨明けが発表された。 昨夕の豪雨と落雷には本当に驚かされた、これで少しは豪雨の心配はなくなったと思われるが、コロナ感染は拡大中である。 人が動けば感染は広がるようである。GO.TOトラベルには縁のない老生は常に不要不急の自粛中ではある。 が、昨年の7月30日から2週間に一度は必ず治験剤の投与を受けに…
コメント:0

続きを読むread more

心を定めて

 今日、九州南部が梅雨が明けたとの報道。例年より2週間遅れとのこと。 甚大な被害があった豪雨もこれで一息と思われるが。 しかし、まだ油断はできない。温暖化の影響は底知れないし、 コロナも感染が拡大中である。 この時期に適切な文ではないかもしれないが; 【心を定めて】松下幸之助氏の文。 嵐が吹いて川があふれて町が流され、だからその町がもう…
コメント:0

続きを読むread more

今年も【文月】は慌ただしい

 昨年の文月は、腫瘍が増大して阪大病院の紹介で近大病院へ出向き、そして近大病院の紹介で神戸大学病院へ。数日かけての色々な検査を経て、月末からオプジーボの治験が始まったのである。 それから早くも一年、昨日は26回目の治験剤の投与を受けに出かけた。 6月末のCT検査の結果は、一度小さくなった腫瘍の増減には変化がなく膠着状態ではあるが、転移が…
コメント:0

続きを読むread more

君子欲訥於言、而敏於行

 もう、既に死に体の安倍首相に言っても意味がないし、言ったとところで馬の耳に念仏だと思うが。 先日の朝日新聞の折々の言葉を残して置きたい。 「情熱のある最も朴訥な人が、情熱のない最も雄弁な人よりもよく相手を承服させる。」 ラ・ロシュフコー 滑らかな口舌は心に引っかかることがなく、逆に相手を用心深くする。 信頼は一語一語を確かめようと紡ぐ…
コメント:0

続きを読むread more

はっぱふみふみ

 題記は、老生の少し若い時代にTVのコマーシャルで良く聞いた言葉であり、懐かしい思いがする。大橋巨泉氏の何かのコマーシャルだったと思うが? その作者が10日に92歳でお亡くなりなったとの事。歌人の岡井隆氏である。 長い人生を歩みながら、老生とは住む世界が違い全く知らなかった人である。 波乱万丈の人生を送られたが、天皇、皇后はじめ皇族方の…
コメント:0

続きを読むread more

築後30年

 我が家は1990年に新築してから今年で丸30年経過している。 その間、あちらこちらと傷んだところは老生の手で補修はしてきている。 浴室の排水口・下水道の漏れ、震災時に受けたタイルのひび割れ、ドアーのラチカセ等々。 文月に入ってこの数日の長雨と大雨でガレージのシャッターボックスの表面のタイルに大きな亀裂が入っているのを発見した。 これは…
コメント:0

続きを読むread more