君子欲訥於言、而敏於行

 もう、既に死に体の安倍首相に言っても意味がないし、言ったとところで馬の耳に念仏だと思うが。
 先日の朝日新聞の折々の言葉を残して置きたい。
 「情熱のある最も朴訥な人が、情熱のない最も雄弁な人よりもよく相手を承服させる。」 ラ・ロシュフコー
 滑らかな口舌は心に引っかかることがなく、逆に相手を用心深くする。
 信頼は一語一語を確かめようと紡ぐその語り口から生まれる。
  17世紀のフランスの公爵の言葉である。(二宮フサ訳)
 鷲田清一氏はそういえば孔子の「論語」にもよく似た言葉が。
 として、
 (君子は訥して、行に敏ならんと欲す)
 口は重く、行いは機を見てしかとなせと。
 死者に鞭打つつもりはないが、なぜか一言が言いたくて。

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