心に残る言葉

 水無月も残すところ三日。15日から再開した合気道の稽古は昨日の稽古で8回目を数えた。
 と言っても、杖と木剣の稽古で、徒手の技の稽古はしていないので、物足りなさは残る。
 今日はのんびり机の前に座りメモを整理しながら、以前に書き写していた心に残った言葉をブログに載せる。
 5月8日の天声人語より;
したいことはあきらめずに。すべきことはあせらずに。できることはくらべずに。
状況が好転せず塞ぎ込み日には、こんな一言を声に出して読んでみたい。
 「感謝の日差しで花が咲く。不満の嵐で花が散る。」
 これも以前の天声人語より;
「逆境という言葉は好きじゃない。人生なんてご飯と一緒。
おいしい時もまずい時もあるんだからさ。」
 苦境続きの後半生でも明るさを失うことはなかった。輪島横綱の言葉。

 それと老生の大好きな、中曾根康弘元首相の句。
 「暮れてなお 命の限り 蝉しぐれ」

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