皐月、最終日に朗報

 非常事態宣言が解除され、油断禁物だが、先が見えてきた様である。 合気道の稽古も3ヶ月間の自粛が解け、明日から再開。 体がついて行けるか多少の心配はあるが、何よりである。 それに今朝、ネットで次のような記事が目に止まった。 老生が現在神戸大学付属病院で受けている、オプジーボによる原発不明癌の治験に関する記事である。 原発不明癌は癌全体の…
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【言葉】に逆襲される首相

 昨日に引き続き、さらに溜飲の下がる記事をもう一つ抜粋させて貰った。  少々長くなるが、ご勘弁願いたい。 表題はこれも朝日新聞編集委員・福島申二氏の『日曜に想う』の記事の題。 【言葉】を弾丸にたとえるなら、【信用】は火薬だと言ったのは、作家の徳富蘆花だった。 火薬がなければ弾は透らない、つまり言葉は届かない。… 首相は、丁寧・謙虚・真摯…
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意固地と依怙贔屓

 表題は、朝日新聞 編集委員・高橋純子氏の【多事奏論】の記事の見出しである。 最近、色々と物議を醸しだしている安倍内閣について、誠に的確な視点で書かれている。老生は読んでいて気持ちがすっきりと晴れる思いがしたので、共感するところを抜粋させて頂いた次第である。 政治家にとって意地は大事だが、意固地になると弊害が大きい。 意固地は依怙地とも…
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人生尊夕陽

 「終を慎むこと初めの如くんば敗るることなし。」 元大和銀行頭取 寺尾威夫氏が残された「五十則」の49番目の言葉で、五十則は社会人として歩みだした時に座右に備え、自己錬磨に努めろと親父からもらった手帳である。 晩節を汚した黒川検事長、あなたは信用できない人達との関りが【濃密】になり過ぎましたね。あの方々は平然と【嘘】をつく人達です。 老…
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親父から曾孫へ

 今日、ゴルフセットが宅配便で孫の住居へ配送された。 この春、同志社大学を卒業して東京へ就職した孫からゴルフを始めるとの連絡が入って、屋根裏で眠っていたゴルフ道具が日の目を見ることになった。 ゴルフのキャリーバックは親父が残したのがまだ立派に使えそうであり、親父譲りのウッド2本と老生使用のものをプラスして14本のフルセットで送ることした…
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三権分立は金科玉条

 またぞろ安倍首相はコロナのドサクサに紛れて民主主義を壊す暴挙を画策している。お友達の黒川検事を検事総長にするために定年延長を決める、法務大臣と野党を除いて審議に入るとの事。 立法・行政・司法は独立してお互いにバランスを取りながら権力者の暴走を牽制する。これが民主主義の根幹である。 司法当局に【政権寄り】と言われる人がいること自体に違和…
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ステイ・ホーム 心静かに想う

 コロナ感染終息後の事柄がボチボチと聞こえ初めている。 特に経済の回復は重要ではあるが、ドサクサに紛れての【改憲】はNGである。 今日は憲法記念日。 朝日新聞の「日曜に想う」を読み、特に気になる所を抜粋させてもらった。 日本の憲法というだけでなく、自由や人権を勝ち取るために世界の先人が超えてきた苦難と、流されたおびただしい血と涙に想像を…
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皐月初日はラッキーデイ

 今朝、名古屋に住む息子から貴重なマスクが届いた。手持ちのマスクが底をつき不安であったが、これで少し不安解消と思っていたが、午後に娘が同じくマスクと消毒液を届けてくれた。二重の喜びである。 そして、娘持参のイチゴ大福でお茶を飲みながら歓談中に、チャイムが鳴り玄関に出てみると合気道のお仲間の方から到来物が届くというラッキーが重なる事になっ…
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