子曰、過而不改、是謂過矣・・・孔子

 表題は、今朝の朝日新聞のコラム【折々の言葉】の文である。
 「子曰わく、過ちて改めざる、是れを過ちと謂う」。
 人はよく過つ不完全な存在。人の評価はむしろ過ちと知った後の身の処し方で決まる。
 そこをこそ過つな、と
 「過てば則ち改むるに憚ること勿かれ」ともいわれ、
 さらに弟子の【子夏】が 「小人の過つや、必ず文(かざ)る」と述べる。
 「文る」とは言い繕い粉飾して躱そうとすること。
 以上の、コラムの記事を目にして:
  昨今の時節に最適な言葉であると思う。
 進退に窮して見苦しい生き様を曝け出している政治屋ゴロの先生方に、
 是非一度、論語に目を通して下さい。と言いたい。

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