「いいね!」で、いいのか 

 題記は、今朝の朝日新聞のコラム、鷲田清一氏の「折々のことば」の表題である。
 某私立大学からのメッセージとして、下には「Realはもっと複雑かもしれない」と、京都市の地下鉄の車両にこんな広告が出ていた。として次のように書かれていた。
 話に深く心を揺さぶられたのならその思いを、微かに違和を感じたなら、
「こうとも言えませんか」との反応を言葉で返すのが自恃(プライド)というものだろう。
 話が本当にいいなら、「いいね!」で閉じるのではなく、そこから話を開いていかねば。
 大学はそれに必要な補助線をいろいろ学ぶ所。と結ばれていた。
 顧みて、反骨精神の塊の老生は特に「いいね!」を強要している様な投稿記事には、安易に「いいね!」のキーを叩かない。
 Facebookのお友達のレベルアップにも必要なことと思い、老婆心ながらブログにアップした次第である。



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