葉月二日、酷暑である。

 一年の折り返しの【文月】は、2年3ヶ月続けて来た化学療法に見切りをつけ、新しい道を求めて病院を巡った。 特に梅雨が明け、治験の為の診察に通いだした頃から、猛暑日が続き暑い思いをしながら一周間に数日通院し検査を受けた。 お陰様で月末の30日には、神戸大学付属病院でニボルマブ(オプジーボ®)の治療を【治験】で受ける様になった。 酷暑の葉月…
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