葉月二日、酷暑である。

 一年の折り返しの【文月】は、2年3ヶ月続けて来た化学療法に見切りをつけ、新しい道を求めて病院を巡った。
 特に梅雨が明け、治験の為の診察に通いだした頃から、猛暑日が続き暑い思いをしながら一周間に数日通院し検査を受けた。
 お陰様で月末の30日には、神戸大学付属病院でニボルマブ(オプジーボ®)の治療を【治験】で受ける様になった。
 酷暑の葉月に入り、気持ちを新たに【新しい道】を今までと変わりない生活を送りながら進みたいと思う。
 決意も新たに、元(株)大和銀行、頭取の古川 進氏が、寺尾会長の遺訓として編纂された【五十則】の第一項を思い出し読み返した。
 『自分の一生は自分で創造するものであるから人間は誰でも自分の一生に対しては、自分が責任を負わねばならなぬ。しかも人生はやり直しは絶対に出来ない。毎日悔いのない人生を送るよう心掛け、自分の言動には自分で責任を負うこと。』
  葉月の予定は今のところ:
 5日(月)は東宝塚さとう病院での経過観察の診察、そして13日(火)と
27日(火)に2回目と3回目の治験治療の予定である、その間に10日(土)に合気道の暑気払いの予定があり、稽古は一週間の夏休みに入る。


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