猛暑日の中、ニボルマブの治験初日

 梅雨明けと同時に続く猛暑日の中、昨日はニボルマブ(オプジーボ®)の投与を受けに神戸大学病院へ女房と出掛けた。
 採尿と採血は治験者用の容器が準備されており、採尿は紙コップではなく、蓋つきのプラ容器であった。
 採血は試薬が入ったものやら大きさが異なる容器が6本、順番が書いてありその順序に従って採血された。
 6本は初めての経験、貧血を起こすのではないかと不安になる。
 それから、心電図を撮り、一階下に降りて胸とお腹のレントゲン撮影をして医師の診察を受けて、やっと処置室へ。
 【ベット】か【リクライニングシート】が良いかと聞かれてシートを選択、CVポートからの投与は数十分で終了した。
 FOLFOXの時は点滴に約2時間掛かり、それから抗癌剤の入ったトレヒューザー・ポンプを40数時間着けていたのと比較すれば、非常に楽である。
 次回は2週間後の8月13日(火)である。それにしても猛烈に熱い、暑い、大汗をかきながらの一日であった。


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