大腸の内視鏡検査は疲れる

 昨日は、大腸の検査で神戸大学病院へ女房と一緒に出掛けた。
 前夜は19時までに夕食を済ませてから検査終了までは絶食、センノシド錠を2錠飲み就寝した。
 昨朝、モビプレップ(下剤)を溶解作業の説明文を見ながら2リッター作る。
 それを検査5時間前にに飲むように指定されているので、9時から1リッターの下剤をコップ6杯に分けて1時間かけてゆっくりと飲む。ガブガブ飲めるものではないが、これが結構辛い。
 そして5杯目から便意をもよおし、何度もトイレに駆け込むことになる。6杯目を飲み、そのあと水を500mlを30分かけて指定された様に飲んだ。
 老生の場合は幸いにも、追加で後1リッターの下剤は飲まずに便も透明になったが、その間水状の便の為に数回トイレに駆け込んだ。
 昼前にやっと落ち着き、女房と神戸大学病院へ、予約時間の30分前に着き、受付を済ます。
 検査は専用パンツと診察衣に着替えてベットに寝るだけで気が付けば終わっていた。眠くなる薬の点滴の針が刺さるときの痛さだけであった。

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