昨日治験に向け、”はじめの一歩”を踏み出す

 先週、診察に行った近畿大学病院から紹介され、昨朝は神戸大学病院へ女房と一緒に出かけた。
深夜に心臓に動悸が起こり、それがなかなか治まらず薬を飲んだり、トイレに行ったりでほとんど眠れなかった絶不調の状態で出掛けたのである。
 阪急西宮北口駅で今季初めて蝉の初鳴を聞きながら、神戸線に乗り換え三宮駅で下車、神戸市営地下鉄に乗り換えて大倉山駅で下車徒歩で神戸大学病院へ1時間足らずで着いた。これは阪大、近大病院までの通院の便と比較すると時間・運賃共に雲泥の差である。
 採尿・採血・心電図・胸と腹のレントゲンの検査を受けて、診察。18日の大腸検査と23日の胃とCT検査の予定が決まり、結果がよければ愈々治験が始まる。今月中にはOKか否かの結果が分かる。
 明朝、大腸検査の下剤(1~2liter)を飲むのが大変そうである、頑張って飲みたいと思う。

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