令和元年、水無月も今日が最終日

 三日前に観測史上最も遅い梅雨入り宣言があり、今日は朝から本確定な梅雨の雨である。  G20サミットが閉幕、お祭り騒ぎがやっと終わり平常の生活が戻りつつある。  27日(木)、阪大病院へ行き化学療法を始めて8回目の造影剤CT検査を受け、副作用緩和のため水分を多めに摂取するのに自販機の前でミネラルウォーターの品定めをしていると、近くの…
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半日掛かりで盆栽・植木鉢の手入れ

 3年前から病院通いで手抜きしていた盆栽・植木鉢・庭木の手入れを半日かけて行った。  植木も命ある生き物、良く面倒を見てやると、それに応えてくれる。  根がパンパンに張った薔薇、椿・風知草・万年青・カポックの鉢を住み心地の良い大きい鉢に入れ替え、見栄え良く剪定する。  何気なく見ていた椿に大きな実がなっていた。    …
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野生動物をとおして地球環境を考える

 題記は、昨日出席したマイスター教室の講演の表題で、講師は多彩な経歴の持ち主で、宇部市の「ときわ動物園」 園長の【宮下 実】氏。  副題は【ホッキョクグマは絶滅するのだろうか】であった。  地球温暖化の影響で北極圏の海氷面積が減少して氷上を歩き回って生命を維持しているホッキョクグマにとっては死活問題になっており、現在約2万頭いるとい…
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新しい副作用現れる

 6月11日に37回目の抗がん剤の投与を受けてから、新しい副作用が現れた。  当日の採血時には前回と同様、看護師が静脈を見つけられず針を刺し、ベテランと交代して採血すると云う事が再度起こったが、抗がん剤の投与は通常通り無事に終了した。  13日にポンプを外してもらってから、下の唇が青くなって違和感を感じる様になり、昨日から食べ物等が…
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ずぶぬれて犬ころ

 題記は、昨朝の朝日新聞の天声人語に紹介されていた自由律俳人の住宅謙信(すみたくけんしん)氏の俳句である。  氏は急性骨髄性白血病で25歳10ヵ月で夭逝、その闘病生活の中で詠まれた自由律俳句が殆どとの事。  「ずぶぬれて犬ころ」と題して映画化されている、との事で、興味が沸きネットで調べてみた。  色々と解説付きで紹介されている句も…
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三十数年ぶりの同期会に参加

 昨夕は日頃滅多に降りた事がない阪急仁川駅の西口改札を出たところで三十数年ぶりに後輩達と再会した。  そして会合場所の゛PINE TREE゛では、既に来ていた人達と顔を合わせ、次々と予定のメンバー達が顔を出す毎に、お祝いの乾杯を数回くり返してお祝いの会がはじまった。  1982年に二回目の監督を引き受けた時の現役のメンバーがコヒーの…
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小さな命の警鐘聞こえるか

 今朝の朝日新聞のコラム【日曜に想う】の見出しである。  その記事に出てくる数字は:  80憶人に迫ろうという人間をのせて地球は回る。  いまや陸地の75%は大きく改変された。海域の66%で環境が悪化し湿地の85%は消滅した。  地球上に約800万種とされる動植物のうち100万種が絶滅の危機に瀕している。  そして、1922年…
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零和の時代も一ヶ月が過ぎた

 水無月に突入して、早くも一年の折り返し月である。  令和元年の皐月は、新しい天皇、皇后の誕生というおめでたいスタート月であったが、老生は長い連休明けに東宝塚さとう病院でCT検査を受け、阪大病院へ2回通院して定期健診で歯科医院へ3回通うと云う、通院月間であった。  また合気道の稽古では、道場の代表が約2週間、韓国と欧州へ遠征して、そ…
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