新しい副作用現れる

 6月11日に37回目の抗がん剤の投与を受けてから、新しい副作用が現れた。
 当日の採血時には前回と同様、看護師が静脈を見つけられず針を刺し、ベテランと交代して採血すると云う事が再度起こったが、抗がん剤の投与は通常通り無事に終了した。
 13日にポンプを外してもらってから、下の唇が青くなって違和感を感じる様になり、昨日から食べ物等が当たると痛むようになった。
 以前にもらっていた「FOLFOX療法」の小冊子を見ると、赤血球の減少が原因で、白目・唇が青くなるとあった。
 鏡で唇をよく見ると、青くなった下唇の裏に小さい白い発疹が見つかった。これはどうも口内炎の発疹と類似している。
 口内炎の塗り薬で対応することにした。
 これで、現在進行中の副作用は:手の指先の痺れ、足の裏と喉の違和感、爪の変形や色素沈着、息切れ、顔に黒い斑点状のものが現れる。等々に口内炎と唇の青色変色が追加される。
 しかしまだ、吐き気、嘔吐、食欲不振の副作用が起きていないのが幸いである。

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