ケ・セラ・セラ なるようになる!

 今朝の朝日新聞の天声人語に老生の青春時代の流行語が紹介されていた。
 太陽族 ・ 神風タクシー ・ 一億総白痴化 そして、
 「ケ・セラ・セラ」で、昭和30年代前半の懐かしい流行語である。
 「ケ・セラ・セラ」は1956年の米映画 「知りすぎた男」の主題曲で先週亡くなったドリス・デイ 97歳が歌った曲であり、日本ではペギー葉山が歌ってヒットしたのが記憶にある。

 天声人語では、「ケ・セラ・セラ」は格が違う。流行が世界規模で人生訓としても古びていない。と
 波乱の人生を生きたドリス・デイは晩年、愛するペット達に囲まれて暮らし。
 【人間の事を知れば知るほど、ますます動物が好きになる。】と語っていたと紹介されていた。
 波瀾万丈の人生を歩んできた来た人だから言える含蓄のある言葉だと思う。

 ケ・セラ・セラ なるようになるさ! と過ごしたいものである。
 

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