連チャンで通院、そして今日はアクシデントが2件

 昨日は東宝塚さとう病院で心電図、採血、CT造影検査、レントゲン撮影を受けて、解離性大動脈瘤の経過観察を受診。血管は問題なしとの医師の診察結果であった。しかし、8月に採血、心電図、レントゲンの予定を入れている。ここは何か腑に落ちない処であるが、健康の為と思うことにした。
 精算時にいつもの、「お薬が出ていますよ」の声がないので、念のために薬局で確認をしたが間違いなく出ていない。医師の出し忘れかとも思ったが、毎日朝晩血圧を測っているが基準値で推移しているので、善意に必要が無くなったのだと解釈。
 そして、今日は36回目の抗がん剤の投与を受けに阪大病院へ出かけた。 
 一回目のアクシデントは採血時、看護師が針を刺したが血が出てこない、静脈に刺していないのである。慌ててベテランの看護師と交代して再度箇所を少し移動させて無事に採取。診察時に主治医との会話の中で老生の腕は筋肉が多いので静脈が中へ押し込まれて外から見えなくなっているのでしょうの事。
 痛い目をするのは一度でよい。次回からは腕のよい人にお願いしたいものである。
 2回目のアクシデントは抗がん剤の点滴時、点滴の流れが悪いとのことで、一瞬CVポートを右肩から左肩へ埋め替える手術をしたことが蘇った。
 医師が来て、点滴を外してCVポートへ注射器で生理用水を送り、逆に吸い取って血液がスムーズに戻るを確認、
CVポートの異常ではなく、点滴器具の装着が不備との事。これはチョットした不注意で済んだが医療機関としては問題である。
 それでも何だ・カンダと無事に生活出来ている、幸せな事である。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック