桃の節句に「春風の宴煎茶会」

 昨日、三月三日を「桃の節句」、「雛の節句」と言われるようになったのは江戸中期以降らしく、もともとは「上巳の節句」と言われていた様である。今は【ひな祭りの日】という方が分かりやすいと思われる。
 その【ひな祭りの日】に「春風の宴煎茶会」が例年より一週間ほど早く、昨年同様平生記念セミナーハウスで開かれ、招待を受けて出席した。
 今年は新しい趣向としてお茶席とは別に香煎席を設けて、新しい煎茶の味わい方を紹介、新しい煎茶の飲み方として喫茶店等で広がるような予感がした。
 
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  茶席入り口に飾られたひな人形の棚
 
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  受け付け席テーブルに飾られた御所車と夫婦雛
 
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  待合席の飾り、かるた等の玩具
 
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  見事な仏手柑と家元嗣作の色紙
 
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 香煎席のテーブルの上に飾られた桜と菊
 
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