腹部リンパ節は前回より軽度増大

 昨日受け取った昨年末のCT造影画像診断報告書の診断結果である。サイズは51X40㎜で前回(8/7)と比較してサイズが増大しているとの所見。主治医は写す角度によってこの様にもなるし、たいして心配する事では無い、との事で安堵はしたが、少々落胆。今年も頑張って行きましょうと主治医と握手を交わして、オンコロジーセンターで30回目の抗がん剤の点滴を受け、お土産に抗がん剤の入ったトレフューザーポンプを左肩に装着してもらって、精算窓口に向かったが、年明けの影響か大勢の人で長時間待たされた。この待ち時間で疲労困憊、食堂でラーメン一杯を喉を通すのがやっとで帰宅した。
 帰宅後女房に結果を説明しながら、決意を促された事は友人が持ってきてくれた話の実行である。
 それは、一日一回裸足で足の裏を土の地面に10分間程つけて置く事で、何人もの人の癌が治癒した、また琵琶の種の粉末を服用するとがんに効果がある、との(友人の知り合いの医師)の話である。
 その医師の理論は地球上の動物で靴を履いているのは人間だけで、他の動物は靴を履いていない。それが自然の姿であり、健康な姿であるとのこと。(最近は無理矢理ご主人に靴を履かされ、洋服を着せられたワン公が散歩をしているのを見かけることもあるが。)
 足の裏を通して身体の中の悪いエネルギーをアース、地中に流して病気を治すと云う考え方である。
 何か不思議な事例であるが、現に実績があると言われると試してみるのも一考であると思っていたのだが、冷え込みが厳しくこの寒い季節に裸足になって庭に立つのは可なりの勇気が必要と言うことで、話しを聞いてから一ヶ月以上も経っているが、実行出来なかったのである。
 いよいよ今日の午後からと決意を新たにした。

今朝小雨がぱらつきまだ湿っている庭に裸足で降り立ちました。10分間我慢・我慢です。
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