「空振り」で疲れが倍増

 昨日はいつも通り早く起きて、22回目の抗がん剤の投与を受ける為、阪大病院に出かけた。が、白血球の数値が低く投与は中止。
 3週間のインターバルでは副作用が強くなり数値が戻らなくなってきた様である。
 昨年はこの時期に何度か投与を中止する事があり、2週間のインターバルを3週間に伸ばした経緯があり、昨日までは3週間の間隔で白血球の数値が戻っていたのである。
 しかし、抗がん剤が体内にドンドン蓄積されて来て、このような結果になったと思われる。
 この猛暑の中、往復約2時間掛けての道中の疲れが、帰宅と同時に噴き出して来て倦怠感も倍増、書斎のカウチに転がり込んだ。
 来週の11日に再度採血してトライの予定である。

この記事へのコメント

nonnon
2018年07月04日 16:05
暑くなりましたね.阪大病院まで頑張っていますね.時間のある時ランチでも行きましょか?

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