然うは問屋が卸さない

 明日から卯月。2月は逃げる、3月は去ると云われている様に・・早くも弥生はお終いである。
今日は自治会の役職を離れて肩の荷を降ろす予定であったが、【そうは問屋が卸さなかった。】
会計の監査報告書が出来上がって来ない。会計監査担当の役員が数日不在との事。
 卯月のスタートは年度初めで、新しい何かが動き始める躍動の月である。新入社、新学期、新入園に新入学、とわくわくしているご家庭も多いと思う。我が家の下の孫も高校に進級する。背丈も伸びて既に追い越された。
 世間が新しくスタートする時に、老生は残務を引きずって走り出せないでいる。
 【四緑木星】の4月の運勢は 『骨が折れる割に実利が伴いませんが、物事は前向きに捉えること。見えない心遣いは決して無駄にはなりません。重要事に抜擢される気配もある強盛運ですが、甘く見ると予想外の壁に阻まれることも。責任事は途中で諦めず粘りと熱意で完遂させること。結果は必ずついてきます。』 と云う事が高島易断の暦に出ている。
 粘りと熱意で近隣の暴挙に近い開発計画に立ち向かいたいと、決意を新たにした次第である。

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