台風の進路に釘づけ

 昨日は、勢力の強い台風19号の進路が日本縦断との予報で、朝からテレビを付けっ放しで観ていた。
鹿児島県の枕崎市に上陸してから高知県の宿毛市そして大阪府の岸和田市に再々上陸までの速度の遅い事に苛立ちを覚えた。近畿地方最接近時が丁度稽古時間と重なるのでイライラしていたのである。
 18号の時も市役所から避難場所開設や避難時の注意事項の連絡などが入っているので、今回も自宅で待機せざるを得ない状況になった。多数の被害が出ている中で、お陰様で我が自治会からは自主避難を希望する世帯もなく、被害もでなかった事は幸いであったが、この為に自治会長として自宅待機して、消防署や市役所からの電話を待っているのは少々辛い。
 それでも勇気ある?人達30数名は警報発令中でも稽古に参加した様である。老生も自治会長でなければ道場に行っていたと思う。稽古ができなくて残念という気持ちは今回の場合は起こらない、結果論的に【これでよいのだ!】である。もし道中で、何かあれば笑いものになるのは自分自身である。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック