亡き母の誕生日にお参り

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 下にある大谷祖廟と、もう一つの大谷御廟の石碑

 早くも長月の最終日で、今日は亡くなった母の誕生日でもあり、一昨年の29日に分骨・永代供養をお願いしてから2年ぶりに大谷祖廟に出掛けた。
 河原町は外国人の観光客で一杯、特に中国人の多さに驚き、一瞬中国旅行に来ている様な感覚になった。
 いつお参りしても、この広くて長い参道は河原町の賑やかさと比べ、厳かな雰囲気が漂い気分が落ち着く所である。

 神社ではないので、鳥居と狛犬はないが、大きな灯篭が参道の両脇を飾っている。
 
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 三つ目の灯篭、登りの参道。もう一息。
 
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 やっと入り口の門が見える。
 
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 亡き両親の分骨は親鸞聖人の御廟の傍に納められている。

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