思い出の宝物

 若い時のもの、或いは最近の新しいもの、と、色々と大事な宝物はある。
 幼少の頃より、物を集めるのが大好きで、ベッタン・ベーゴマ・Bだま、少し大きく成って切手、古銭等を宝物にしていたが、今は見る事も無い。また書物やDVDも揃えるのが楽しみで全巻揃っていないと気が済まない方であった。
 しかし、歳と共にその気持ちも薄らぎ今は沢山集めるより、一つの物を大切にする様に変わってきたと思う。
 現在、大事にしている物は、車・古稀の御祝いに貰ったネーム入りの万年筆・3年前の研鑽会記念に頂いた道主の書入りの扇子である。

 植芝守央道主の書入り扇子

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 初段でいただいた合気会国際有段者証は努力の証でもある。

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 そして、有段者証の講習参加記録の印の数が宝であり、その数が増えるのを励みに参加している。
 (先日の桃山学院大学での研鑽会では指導者欄には印ではなく道主自筆のサインがある。)

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この記事へのコメント

nomnom
2014年07月17日 15:58
私の宝物は、友人の貴方です。なんてことは言えませんので私は「思い出が宝物」です。

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